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製薬・医療業界ニュース PDF
リモート面会、わずか7%‐医師の医薬品情報収集で
PwCコンサルティング

医師の医薬品情報収集で「MR/メディカルサイエンスリエゾン(MSL)とのリモート面会」の利用割合がわずか7%にとどまることがPwCコンサルティングの調査で明らかになった。新型コロナウイルス感染症の影響でMR/MSLの直接面会が大幅に減少したものの、MR/MSLのリモート面会はウェブセミナーやウェブサイトなどの別のオンラインチャネルに比べても少なかった。同社は、医師の利用意向の低さから「直接面会からリモート面会への置き換えは短期間では進まない」と分析している。
調査は、製薬企業の情報提供体制変化が医師の医薬品情報入手に及ぼした影響について、4月23日~5月1日に国内の医師424人を対象にウェブによるアンケートで実施した。

<薬事日報 2020.7.8>  http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月14日
-
高齢患者の有病率を把握‐NDB大規模疫学解析で
順天堂大学研究グループ
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順天堂大学革新的医療技術研究開発センターの研究グループは、全国の診療データを
集約したナショナルデータベース(NDB)を解析。日本人におけるDPC病院入院高齢患
者の有病率と疾患の併存状況を明らかにした。
 
<薬事日報 2020.6.22> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
糖尿病の遺伝子領域発見‐東アジア人でゲノム解析
東京大学、理化学研究所、大阪大学共同研究グループ
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東京大学、理化学研究所、大阪大学の共同研究グループは、東アジア人集団の遺伝情
報を用いたゲノムワイド関連解析を行い、筋肉や脂肪の分化やマイクロRNAに関わる
遺伝子など、2型糖尿病発症のリスクを高める61の遺伝子領域を新たに同定した。
 
<薬事日報 2020.6.22> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
禁煙治療アプリの承認了承‐国内初、行動変容を促す
薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会
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薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会は19日、キュアアップが申請した禁
煙治療補助システム「キュアアップSCニコチン依存症 治療アプリおよびCOチェッカ
ー」の製造販売承認を了承した。ニコチン依存症患者を対象に、禁煙治療プログラム
の空白期間も禁煙行動を促すことが目的。医療機器分野で患者の行動変容を促すアプ
リの登場は初めて。
 
<薬事日報 2020.6.22> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
コロナ薬の中国第I相開始‐近く米でも臨床試験入りへ
米イーライリリー
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米イーライリリーは、中国のバイオ企業「ジュンシ・バイオサイエンス」と共同開発
中の新型コロナウイルス感染症治療薬「JS016」について、健康成人を対象とした中国
第I相試験を開始したと発表した。近く米国でも臨床試験入りする予定だ。
新型コロナウイルス感染症の中和抗体として臨床試験を開始するのは同社にとって二
つ目の薬剤となる。
 
<薬事日報 2020.6.19> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
コロナワクチン臨床試験へ‐生産能力拡充も並行
米ヤンセンファーマ
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米ヤンセンファーマは、新型コロナウイルスワクチン候補の第I/IIa相試験を7月後半
に開始する。臨床試験と並行して生産能力の拡充も図り、来年中に10億回分のワクチ
ンをグローバルに供給する目標を掲げる。
 
<薬事日報 2020.6.17> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
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DDS製剤での連携合意‐製造開発受託サービス展開
シオノギファーマ、ホソカワミクロン、野村事務所
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シオノギファーマは12日、粉体関連事業大手のホソカワミクロン、専門商社の野村事
務所とドラッグデリバリーシステム(DDS)製剤での連携に合意したと発表した。
3社はナノサイズのカプセルで有効成分を包んで標的に送達するDDS技術を使った医薬
品の製造開発の受託サービスで協力する。
 
<薬事日報 2020.6.15> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
電子お薬手帳事業で協業‐80万人規模の基盤構築へ
シミックヘルスケア・インスティテュート、ファルモ
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シミックホールディングス子会社のシミックヘルスケア・インスティテュートとICT
事業を手がけるファルモは、今月から電子お薬手帳サービスの発展に向けて協業を開
始した。シミックヘルスケアの電子お薬手帳「harmo」(ハルモ)とファルモが提供
する電子お薬手帳の連携によって、80万人規模のプラットフォームの構築を目指す。
 
<薬事日報 2020.6.15> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
「リモート型」MR活動強化‐製薬各社、基盤整備急ぐ
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新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、製薬各社は医師に対する医薬品情報提
供手段として、電子メールなどを用いたリモート型の情報提供を強化している。
対面での情報提供活動が制限される中、電話や電子メールなどのツールを状況に応じ
て活用し、営業パフォーマンスの低下を回避しているようだ。
 
<薬事日報 2020.6.15> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年7月2日
-
DX推進へ新会社‐遠隔服薬指導など支援
サイバーエージェント
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サイバーエージェントは、薬局とドラッグストアのデジタルトランスフォーメーショ
ン(DX)推進を専門に行う新会社「MG-DX(エムジー・ディーエックス)」を設立した。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、厚生労働省はオンライン診療や服薬指
導の緩和措置を行っている。
 
<薬事日報 2020.5.18> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年6月13日
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ゾルゲンスマ、保険適用へ‐国内最高薬価の1億6707万円
中央社会保険医療協議会総会
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中央社会保険医療協議会総会は13日、ノバルティスファーマの再生医療等製品で、脊
髄性筋萎縮症(SMA)治療剤「ゾルゲンスマ点滴静注」(一般名:オナセムノゲンア
ベパルボベク)の薬価収載を了承した。1回で投与を完了でき患者負担が少ないこと
などを評価し、患者1人当たり1億6707万7222円と国内最高額を付けた。
 
<薬事日報 2020.5.15> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年6月13日
-
NDB使用で契約違反‐精神セ職員が目的外使用
厚生労働省
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厚生労働省は1日、診療情報などを匿名化して蓄積させた「レセプト情報・特定健診
等情報データベース(NDB)」について、契約内容に違反する形での使用が確認され
たとして、国立精神・神経医療研究センターの男性職員に対しデータ提供を無期限禁
止とする措置を取ったことを公表した。3年間にわたって精神疾患領域の医薬品の使用
状況に関するデータを製薬企業等に提供していたもので、目的外使用に当たるとして
、運営開始から初めて最も重い措置を適用した。この事案の関係者について、調査を
続ける方針。
 
<薬事日報 2020.5.13> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年5月14日
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レムデシビルを緊急使用可‐新型コロナ治療薬で初承認
米FDA
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米FDAは1日、米ギリアド・サイエンシズが新型コロナウイルス感染症治療薬として開
発中の抗ウイルス薬「レムデシビル」の緊急使用を許可した。新型コロナウイルスに
感染した重症入院患者に対し、レムデシビルの投与が可能になる。通常の医薬品承認
プロセスとは異なり、臨床試験の結果発表からわずか2日という異例のスピードで緊
急使用を許可した。FDAが新型コロナウイルス感染症治療薬の使用を許可するのは初
となる。
 
<薬事日報 2020.5.13> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年5月14日
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バーチャル臨床試験システムの提供開始
シミック、MICIN
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臨床試験受託機関(CRO)国内大手のシミックとオンライン診療サービスを手がける
MICIN(マイシン)は、オンライン診療を医薬品開発に応用させたバーチャル臨床試
験システム「MiROHA(ミロハ)オンライン診療」を共同開発し、臨床試験や臨床研究
を行う製薬企業やCRO、アカデミアを対象に提供を開始した。
 
<薬事日報 2020.5.11> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年5月14日
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抗コロナ薬の開発に着手‐ペプチド創薬技術を活用
ペプチドリーム
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ペプチドリームは、新型コロナウイルスを含むコロナウイルス全般を対象に、特殊ペ
プチドを用いた抗ウイルス薬の研究開発に着手した。独自の特殊環状ペプチド創薬開
発プラットフォームシステムを用いて、コロナウイルスがヒト細胞に侵入する際に必
須となるスパイク蛋白質の複数領域を創薬標的とし、開発候補化合物を突き止める。
将来的に発生する可能性のある変異型コロナウイルスに対しても、抗ウイルス活性を
持つ汎用性の高い治療薬開発を目指す。
 
<薬事日報 2020.5.11> http://www.yakuji.co.jp/ 
2020年5月14日
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