セミナー一覧Seminar

基調講演

会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
2018年4月18日(水)
P-1
09:30
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10:30
しなやかなタフポリマーを用いた材料革命
内閣府 革新的研究開発推進プログラム
プログラム・マネージャー
国立大学法人 東京大学 教授
伊藤 耕三 氏
 
内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」の概要を中心に講演する。本プログラムでは、燃料電池やLiイオン電池のセパレータの超薄膜化、車体構造用樹脂の強靭化、タイヤの薄ゲージ化などを実現するとともに、コンセプトカーを製作する。
受付終了
2018年4月19日(木)
P-6
09:30
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10:30
自動車産業の将来変化
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
デロイトエクスポネンシャル
シニアマネジャー
尾山 耕一 氏
温暖化対策の本格化、シェアリングエコノミーの台頭、AI/IoTの進展など、自動車産業を取り巻く外部環境は大きな変化を遂げようとしている。これらの変化は、自動車産業にいかなる影響をもたらすのか。関連する企業には、いかなるチャンス・リスクが想定されるのか。本公演では、自動車産業の将来変化について解説する。
受付終了
2018年4月20日(金)
P-11
09:30
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10:30
新しい素材産業への期待
経済産業省
製造産業局素材産業課革新素材室
革新素材室長
井上 悟志 氏
素材産業の現状について触れるとともに、イノベーションを通じて素材から新しい価値を生み出していく上で課題を挙げ、目指すべき政策の方向性について述べる。
受付終了

特別講演

2018年4月18日(水)
会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
P-2
10:45
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11:45
自動車技術の最新動向と部品メーカーの取り組み状況
(一社)日本自動車部品工業会
技術担当顧問
松島 正秀 氏
自動車産業の技術テーマは環境対応と安全技術の進化に集中し、エレクトロニクス産業の参入も新しい技術競合の要素となっている。また、車載情報通信技術を使ったシェアリング等の新しいサービス展開も産業構造に変化を与えている。部品産業もこの変化に対応する必要に迫られ、積極的な企業改革に取り組む時代に来ている。
受付終了
P-3
12:15
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13:15
新素材LIMEXによる
世界に向けたマテリアルソリューション
(株)TBM

代表取締役社長
山﨑 敦義 氏

経営企画室
執行役員 兼 経営企画室長
山口 太一 氏
LIMEXは紙やプラスチックの代替となる「エコロジーとエコノミーを両立」する日本発の革命的新素材で、グローバルの水資源問題、石油資源問題に素材の力でアプローチします。グローバル課題に対するソリューションとしてのマテリアル開発や、スタートアップ×大企業のイノベーションについて紹介します。
受付終了
P-4
13:45
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14:45
ファインケミカル工業と出版、コンサルティングの現状と将来
(株)シーエムシー出版
代表取締役
辻 賢司 氏

(株)AndTech
代表取締役
陶山 正夫 氏
1.出版業界の現状
2.㈱シーエムシー出版のご紹介
3.㈱AndTech社のご紹介
4.ファインケミカル業界の分類と分野
5.医薬、医療分野
6.化粧品分野
7.塗料分野
8.その他分野
9.成長産業に向けた化学品の開発とテーマ
10.シーエムシー出版とAndTechの共同事業
受付終了
会場:東1ホール セミナーQ会場
定員:200名
Q-2
10:45
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11:45
Material Medtech 〜素材・化学と医療機器の融合による新産業創出へのチャレンジ〜
(株)産業革新機構 専務取締役
共同投資責任者(Co-CIO)
土田 誠行 氏

MedVenture Partners(株)
代表取締役社長 大下 創 氏

ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター(株)
パートナー 木場 祥介 氏
新産業を創出することを目的とする産業革新機構の支援の下、誕生した2社のVC、ユニバーサルマテリアルインキュベーターとMedVenture Partners。
昨年、この2社は連携協定を締結し、素材・化学産業と医療機器産業の融合「Material Medtech」による新たな展開を目指す。このプロジェクトを主導した産業革新機構の土田専務取締役を中心に、両社からの代表も交えながら、今後の可能性について議論する。
土田 誠行 氏
土田 誠行 氏
大下 創 氏
大下 創 氏
木場 祥介 氏
木場 祥介 氏
受付終了
Q-5
15:00
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16:30
「三井化学とrimOnOが切り拓く新しい乗り物とモノづくりの可能性」
(株) rimOnO(リモノ)
代表取締役社長 CEO
伊藤 慎介 氏

三井化学(株)
研究開発本部R&D戦略室  室長
扇澤 雅明 氏
デザイン性の高い超小型EVによって自動車業界にイノベーションを起こしているrim OnO社からは、自動車業界において進展するモビリティ革命の実像とrimOnO社の将来展望を語る。三井化学はrimOno開発プロジェクトに素材を提案しているが、そこで得られた経験を元に新たな価値創造の可能性を語る。
伊藤 慎介 氏
伊藤 慎介 氏
扇澤 雅明 氏
扇澤 雅明 氏
受付終了
2018年4月19日(木)
会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
P-8
12:15
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13:15
3Dプリンティング用材料の潮流
JSR (株)
イノベーション推進室
3Dチームリーダー
林田 大造 氏
3Dプリンティングは、その市場・用途拡大と技術発展により、活用できる材料の種類が拡大している。本公演では、各用途や3Dプリンティング方式別に、材料製品や開発状況のトレンドについて触れ、将来展開の可能性についても議論する。
受付終了
P-10
15:15
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16:15
宇宙エレベーターの現状と未来
東海大学
清水教養教育センター/理学部 講師
(一社)宇宙エレベーター協会 フェロー
佐藤 実 氏
宇宙エレベーターは,打ち上げロケットを使わずに地表と宇宙を結ぶ輸送機関です.宇宙エレベーターによって,たくさんの人や物が地表と宇宙の間を安く行き来できるようになります.宇宙エレベーターの研究や開発の現状と今後の展望について紹介します.
受付終了
会場:東1ホール セミナーQ会場
定員:200名
Q-8
12:15
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13:15
Society5.0の実現に向けた総合科学技術
イノベーション会議(CSTI)の取組み
内閣府大臣官房審議官
(科学技術・イノベーション担当)
松本 英三 氏
政府は、2016年から5年間の科学技術イノベーション政策の基本方針を示す「第5期科学技術基本計画」を策定し、Society 5.0の実現を強力に推進。「世界で最もイノベーションに適した国」とするため、CSTI、SIP、ImPACTなど政府が進める科学技術イノベーション政策を発表では紹介予定。
受付終了
Q-9
13:45
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14:45
帯電性ナノバブルが世界を変える:語られて来なかった微細気泡の機能性ガス種と異なる帯電特性による効果の実際
九州大学 先端医療イノベーションセンター
プロジェクト部門 大平開発チーム 特任教授
日本マイクロ・ナノバブル学会・理事長
大平 猛 氏
従来注目されて来なかった微細気泡の表面電荷の極性および帯電レベルによる革新的効果をご紹介する。この帯電性マイクロ・ナノバブル:Charged micro-nano-bubbleの医療・農業・工業分野への応用の可能性を提示させていただく。
受付終了
Q-10
15:15
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16:15
駒 明夫 氏
駒 明夫 氏
化学業界におけるオープンイノベーションと
デジタルマーケティング
スペシャルケム

日本代表 駒 明夫 氏
デジタルマーケティングコンサルタント          羽山 友治 氏(理学博士)
SpecialChem社は化学業界に特化した世界最大級のデータベースを有するオープンイノベーション仲介業者です。本講演では化学メーカーや化学品ユーザーを対象に、オープンイノベーションやデジタルマーケティングの背景と、技術導入・新製品の市場開発・既製品の市場拡大サービスについて紹介する予定です。
受付終了
会場:東1ホール セミナーR会場
定員:100名
R-8
10:45
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11:45
化学物質の安全管理とバイオの力を活かした物質生産
1. 化学物質管理データベースの紹介~NITE-CHRIPとAJCSD~

(独)製品評価技術基盤機構 (NITE)
化学物質管理センター 情報業務課
職員 池上 由宇真 氏

2. 微生物資源の産業利用の可能性

(独)製品評価技術基盤機構 (NITE)
バイオテクノロジーセンター 産業連携推進課
主査 細山 哲 氏
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NITEは、事業者の化学物質管理に関する法令遵守の支援と、新しい製品開発を支援する取組を行っています。
本講では、ASEAN地域の規制情報を含めた化学物質管理データベース(NITE-CHRIP・AJCSD)の活用法、そして微生物資源による製品事例とNITEが発信する情報の活用法をお伝えします。
池上 由宇真 氏
池上 由宇真 氏
細山 哲 氏
細山 哲 氏
受付終了
R-9
12:15
|
13:15
スマートテキスタイルおよびウェアの開発動向
繊研新聞社
編集局本社編集部
小堀 真嗣 氏
スマートテキスタイル・ウェアの実用化がいよいよ本格的に進みそうだ。研究開発や協業が進み、プロトタイプとはいえ実際に着用体験ができる製品として完成度が着実に上がっている。製品の活用イメージが鮮明になり、具体的な商談も始まった。スマートテキスタイル・ウェアは社会をどう変えるのだろうか。
受付終了
2018年4月20日(金)
会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
P-12
10:45
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11:45
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の航空機構造への適用
(国研)宇宙航空研究開発機構
航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニット
ユニット長
岩堀 豊 氏
炭素繊維強化プラスチック(CFRP))は、今や航空機構造に広く適用され、航空機構造重量の約半分を占めるまでになった。本講演では、航空機産業の現状のを紹介すると共に、この炭素繊維強化プラスチックの機械的な特徴や材料から航空機構造に至るまでの製造の流れとその課題、今後の動向についてお話しする。
受付終了
P-13
12:15
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13:15
ファインケミカル産業の現状と将来
メリルリンチ日本証券(株)
調査部 マネージングディレクター
榎本 尚志 氏
ファインケミカルという言葉は、汎用品ではない化学分野を指す便利な言葉であるが、具体的な実体を持たず、曖昧な言葉でもある。本公演を通じて、株式アナリストとして化学産業の調査・分析で15年の経験を有する筆者が、ファインケミカル産業の現状の実態と将来の見通しを解説する。
受付終了
P-15
15:15
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16:15
熱硬化イミド型ナノコンポジット材料の開発と
半導体封止材への応用
(株)日本触媒
事業創出本部 企画推進部
主任部員
杉岡 卓央 氏
日本触媒は熱硬化イミド化合物をマトリックス成分として有機無機複合成分をナノ分散したナノコンポジット材料技術とそれを用いた半導体実装技術を見出した。銀焼結系接合材と組み合わせてSiCパワーデバイスとして高温動作実証もされており、本技術は次世代高耐熱実装技術のカギとなるとして世界の注目を浴びている。
受付終了
会場:東1ホール セミナーQ会場
定員:200名
Q-12
10:45
|
11:45
日本のお家芸で新産業を創出!
~遺伝子組換えカイコによる有用タンパク質・新機能素材の生産~
農林水産省 農林水産技術会議事務局
研究開発官
水元 伸一 氏

(国研)農業・食品産業技術総合研究機構
生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域
新素材開発ユニット長
亀田 恒徳 氏
カイコは医薬品等の有用タンパク質や機能性シルク等の新素材を生産する優れた「昆虫工場」である。農林水産省・農研機構は、日本が世界に誇る養蚕技術及びカイコの遺伝子組換え技術を活用して新産業を創出し、地方での雇用創出、耕作放棄地の減少を目指している。また、シルクを工業用素材、化粧品原料、医療用素材等、新たな用途として活用するための成形加工技術の開発にも取り組んでいる。
水元 伸一 氏
水元 伸一 氏
亀田 恒徳 氏
亀田 恒徳 氏
受付終了

コンファレンス

2018年4月18日(水)
会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
P-5
15:15
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16:15
バイオマスプラスチックの現状と将来展望
大阪大学
大学院工学研究科応用化学専攻
教授 宇山 浩 氏
地球温暖化ガス削減と化石資源の枯渇対策に貢献するバイオマスプラスチックの現状と将来展望を概説する。ポリ乳酸の高性能化、ポリエチレン、PETといった石油由来樹脂製品のバイオ化、新規なバイオマスプラスチックの開発、およびバイオマスプラスチックの複合化技術・機能化・用途開発について紹介する。
受付終了
会場:東1ホール セミナーQ会場
定員:200名
Q-3
12:15
|
13:15
新素材「サブナノ粒子」の合成と機能
東京工業大学
科学技術創成研究院 化学生命科学研究所
教授 山元 公寿 氏
ナノ材料の代表的な素材として幅広く応用されているナノ粒子の新展開について述べる。一回りサイズの小さいサブナノ粒子はナノ粒子と同じかそれ以上の応用のポテンシャルがあるにもかかわらず、未だ未開拓の素材である。今回、新素材として原子数を制御した精密サブナノ粒子の新合成法と特異的な機能について紹介する。
受付終了
Q-4
13:45
|
14:45
紙を用いた化成品合成・デバイス開発戦略
大阪大学
産業科学研究所 特任助教
古賀 大尚 氏
セルロース繊維の水懸濁液から紙抄き工程を経て作られる紙は、2000年前に発明されて以来、身近な生活素材として利用されている。本講演では、化成品合成および電子デバイス応用に向けた「新しい紙」の開発研究について、日本発のバイオナノファイバーとして近年注目を集めているナノセルロースの紹介も交えながら概説する。
受付終了
会場:東1ホール セミナーR会場
定員:100名
R-2
10:45
|
11:45
ゲームチェンジングマテリアルの創製


東京大学大学院農学生命科学研究科
生物材料科学専攻
教授 岩田 忠久 氏

多様な構成糖と結合様式を有する天然型多糖と酵素触媒重合により新たに合成する非天然型多糖を原料として、各々の特徴的な分子構造を保持したまま、新たに開発する革新的な化学合成法により、高性能な高分子多糖バイオプラスチックを創製しています。さらに、環境に優しい大量合成法の開発、樹脂改質や複合化により、付加価値の高い環境調和型の高機能部材を創出することで、活気のある持続可能な社会の構築に貢献することをめざしています。
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九州大学大学院工学研究院
化学工学部門 准教授
星野 友 氏

我々は、アミンを導入したゲル粒子を多孔膜に塗布することでCO2を高速に選択透過する高性能且つ安価な分離膜を開発する事に成功した。本分離膜は火力発電所等の大規模なCO2排出源から低コストでCO2を分離する材料として期待されている。
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群馬大学 大学院理工学府
附属元素科学国際教育研究センター
教授 尾崎 純一 氏

家庭用や自動車用の電源として、固体高分子形燃料電池の実用化が始まっている。この燃料電池は正極に多量の白金を使用し、これが高価格をもたらす一因となっている。本講演では、白金に代わる正極触媒としてのカーボンアロイ触媒に関するJST-ALCAプロジェクトを中心に研究開発の現状を簡単に紹介する。
岩田 忠久 氏
岩田 忠久 氏
星野 友 氏
星野 友 氏
尾崎 純一 氏
尾崎 純一 氏
受付終了
R-3
12:15
|
13:15
改正RoHS指令の動向と新規対象物質を中心
とした分析方法について
日本電子(株)

MS事業ユニット MSアプリケーション部 2グループ
グループ長 小野寺 潤 氏
改正RoHS指令では、その対象カテゴリーが追加されると共に、新たにフタル酸エステル類4物質が追加されました。
本発表では、これまでのRoHS指令との違いと、改正RoHS指令で追加された化学物質を含む測定対象物質に対する分析方法について説明します。
受付終了
2018年4月19日(木)
会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
P-7
10:45
|
11:45
透明・フレキシブル・塗布型有機ELパネルの開発と今後の展望
山形大学
有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL)
准教授 硯里 善幸 氏
有機ELは平面発光デバイスであるが、有機薄膜から形成されているため、フレキシブル化・透明化が可能である。加えて塗布プロセスによる大幅な低コスト化技術も注目されている。本講演では、当研究室で開発している有機ELの透明フレキシブルパネル、塗布型パネルの技術紹介し、課題や展望を述べる。
受付終了
P-9
13:45
|
14:45
とっとり発、カニ殻由来の夢の新素材「キチンナノファイバー」とヘルスケア
鳥取大学 工学研究科 准教授
(株)マリンナノファイバー
代表取締役社長
伊福 伸介 氏
鳥取で大量に発生するカニ殻。その廃殻から新素材「キチンナノファイバー」を製造することに成功した。本製品は加工がしやすく、美容と健康を増進する驚くほど多様な機能がある。肌に塗ってよし、食べてよし。機能を活用して、食品や化粧品、医薬分野を中心に本製品を配合した付加価値の高い新製品を開発する。
受付終了
会場:東1ホール セミナーQ会場
定員:200名
Q-7
10:45
|
11:45
複合化技術によるプラスチック新材料開発
‐ポリマーアロイ,歯科,ローコスト・高性能,リサイクル,セルロースナノファイバー-
(地独)京都市産業技術研究所
高分子系チーム チームリーダー
仙波 健 氏
プラスチック複合化技術による新規材料の開発は,アイデア,情報,ネットワークを組み合わせることで大きく進展する。本講演では,過去に実際行った産学との検討事例および現在進めている材料開発について紹介する。具体的には,ポリマーアロイ分散相形状制御材料,歯科材料,フィラーによる低コスト高性能材料,リサイクル材料,セルロースナノファイバー強化材料の開発例などを紹介する。
受付終了
会場:東1ホール セミナーR会場
定員:100名
R-10
13:45
|
14:45
負熱膨張材料による熱膨張制御
名古屋大学
大学院工学研究科 応用物理学専攻
教授 竹中 康司 氏
産業技術の高度な発達により、固体材料の宿命とも言える熱膨張すら、強く制御が求められている。熱膨張制御の核となるのが、温めると縮む「負熱膨張材料」である。近年見つかった巨大負熱膨張材料を中心に、負熱膨張のメカニズムと材料群、それらを用いた電子デバイスの熱膨張制御や複合材料作製の試みについて解説する。
受付終了
2018年4月20日(金)
会場:東1ホール セミナーP会場
定員:200名
P-14
13:45
|
14:45
スマートポリマーで拓く未来医療
(国研) 物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
MANA准主任研究者
筑波大学大学院数理物質科学研究科 准教授
東京理科大学大学院基礎工学専攻 准教授
荏原 充宏 氏
外部環境変化(温度、pH、光、磁場など)に応答してその性質を変化させる刺激応答性高分子「スマートポリマー」の設計およびその新たな応用例(特に医療分野への応用)について紹介する。
受付終了
会場:東1ホール セミナーQ会場
定員:200名
Q-13
12:15
|
13:15
超臨界流体を用いる繊維・高分子の機能加工の原理と実用化
福井大学
産学官連携本部 客員教授
堀 照夫 氏
繊維や高分子に薬剤を用いて機能性を付与する場合、媒体として水に代わって超臨界二酸化炭素を用いると処理工程が簡略化でき、エネルギーコストも抑えられ、さらに廃液処理も不要となる。本稿では超臨界流体を用いる繊維や高分子の染色・機能加工の基本原理とこの原理を利用した実用化の現状を解説する。
受付終了
Q-14
13:45
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14:45
TEMPO酸化セルロースナノファイバーに関する今後の応用展開
東京大学
生物材料科学専攻 教授
磯貝 明 氏
豊富な木質バイオマス資源から生産されるTEMPO酸化セルロースナノファイバーは製造プロセスの優位性と共に、ナノ構造としても先端部材に利用可能な多くの優れた特性を有している。それら基本的な製造プロセス、ナノ構造を紹介すると共に、国内外の応用・利用分野の動向と今後の課題について述べる。
受付終了
Q-15
15:15
|
16:15
完璧な電気・熱特性を実現する銀焼結接合技術
大阪大学
産業科学研究所 教授
菅沼 克昭 氏
サブミクロンからミクロンサイズの銀粒子をペースト化し200℃程度の低温で、大気中、無加圧で焼結する「銀焼結接合」技術は、画期的な耐熱接合技術として、次世代のパワー半導体のダイアタッチとして実用化が始まろうとしている。その、優れた接合特性をプロセスで最適化することで、これまで鉛フリー化の残された課題を一気に解決し、次世代のパワー半導体の最高のパフォーマンスを引き出すことができる。本講演では、その基礎技術と応用展開の詳細を紹介する。
受付終了
会場:東1ホール セミナーR会場
定員:100名
R-16
12:15
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13:15
「粘土」による次世代自動車やスマートフォンの創造
産業技術総合研究所
化学プロセス研究部門 首席研究員
蛯名 武雄 氏
厚さ約1nmの薄い粘土粒子とプラスチックを混合することにより、プラスチック材料の柔軟性と粘土の耐熱性・ガスバリア性を併せ持つコンポジット材料を開発しました。本コンポジット材は放熱材、電気絶縁材としても優れています。本コンポジット材料の次世代自動車やスマートフォンに応用する試みを紹介します。
受付終了
R-17
13:45
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14:45
超伝導グラフェンの作製とその電子デバイスへの応用
東北大学
材料科学高等研究所 助教
菅原 克明 氏

東北大学
材料科学高等研究所 教授
高橋 隆 氏
蜂の巣格子状に炭素原子が配列した原子層グラファイト(グラフェン)は、超高速電子に代表される様々な高い機能と特性を示すことから、現在精力的に研究が行われている。本講演では、世界で初めてグラフェンを超伝導体化することに成功した結果と、その先端電子デバイスへの応用の可能性について紹介する。
菅原 克明 氏
菅原 克明 氏
高橋 隆 氏
高橋 隆 氏
受付終了
R-18
15:15
|
16:15
カーボンナノチューブを素材とする革新的エネルギー材料創生
ーナノテクノロジープラットフォームの活用ー
文科省ナノテクノロジープラットフォーム
(分子・物質合成プラットフォーム 九州大学)
九州大学カーボンニュートラルエネルギー国際研究所
電気化学エネルギー変換研究部門
特任教授 中嶋 直敏 氏
カーボンナノチューブ(CNT)は、突出した特性を有するナノ材料である。CNTを利用することにより、従来にないほぼ不死身の耐久性を有する燃料電池触媒が作製できる。CNTの代替としてグラフェンの利用も可能である。講演では、これらの研究開発に対しての文科省「ナノテクノロジープラットフォーム」の活用と成果についても述べる。
受付終了
出展資料請求
来場事前登録
同時開催展
※同時開催展のセミナーはファインケミカルジャパンとは別に事前登録をして、セミナー予約の必要がございます。
CPhI Japan ICSE Japan P-mec Japan Bioph Japan InnoPack Japan Medted Japan Electro MED Japan Smart Health Japan Test Kit Japan 介護・福祉Japan ロボット&機器開発展
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