セルロースナノファイバーセミナーSeminar

セミナーのお申し込み方法
2018年4月18日(水)
会場:東1ホール セミナーM会場
定員:200名
M-5
11:40
|
12:40
セルロースナノファイバー強化プラスチック
-セルロースの変性と複合化技術-
京都市産業技術研究所
高分子系チーム チームリーダー
仙波 健 氏
セルロースナノファイバー強化プラスチックにおいては,セルロースの分散性および繊維/プラスチックの界面制御が重要となる。そのカギは樹脂と繊維の相容性である。親水性であるセルロースの化学変性により,セルロースの疎水性が高められ樹脂との相容性が向上し優れた複合材料となる。本講演では,セルロースの化学変性とその効果を示すとともに,最近の疎水性樹脂との複合化事例も示す。
受付終了
2018年4月19日(木)
会場:東1ホール セミナーM会場
定員:200名
M-2
09:00
|
10:00
セルロースナノファイバー国内外動向~海外調査結果を踏まえて~
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
Environment & Social infrastructure
シニアマネジャー
丹羽 弘善 氏
セルロースナノファイバー(以下、CNF)は、木材等のカーボンニュートラルな植物由来の原料で、高い比表面積と空孔率を有していることから、軽量でありながら高い強度や弾性を持つ素材として、様々な基盤素材への活用が期待されています。
特に、高強度材料(自動車部品、家電製品筐体)や高機能材料(住宅建材、内装材)へのCNFの活用は、軽量化や高効率化、断熱性などにより、エネルギー消費を削減することから、地球温暖化対策への多大なる貢献が期待されています。
本講演では、過年度より環境省で実施していた国内外の動向調査結果を踏まえて、CNFの国内外の動向について、欧州の現地動向も踏まえつつプレゼンテーションします。
受付終了
M-9
10:20
|
11:20
環境省の取り組みから見るセルロースナノファイバーの汎用性
環境省 地球環境局
地球温暖化対策課長
松澤 裕 氏
受付終了
会場:東1ホール セミナーO会場
定員:100名
O-12
13:30
|
14:30
ナノセルロースがもたらす紙の機能革新
"紙のリノベーション"
大阪大学
産業科学研究所 特任助教
古賀 大尚 氏
本講演では、日本発・樹木由来のバイオナノファイバーとして注目を集めている「ナノセルロース」に関する最新動向について述べる。また、ナノセルロースを用いた「紙」のリノベーション戦略、特に、ファインケミカル合成に向けた紙の触媒反応器「ペーパーリアクター」の開発に向けた我々の取り組みを紹介する。
受付終了
2018年4月20日(金)
会場:東1ホール セミナーM会場
定員:200名
M-16
13:00
|
14:00
「軽くて、強くて、使いよい」への挑戦
「セルロースナノファイバー」を作業工具の機能開発へ
京都機械工具株式会社
次世代開発本部 次世代工具開発部 執行役員 部長
高橋 広 氏
国内トップシェアの総合工具メーカー、KTCの製品開発コンセプトは「安全、快適、能率・効率の実現」
材質、機構、デジタル統合の三分野での研究開発により、工具をより軽く、より強く、使いよいものとする進化を続ける。
新素材CNFの機能性、軽量かつ剛性、絶縁性などを活かし、作業者の安全向上を追求する。
受付終了
M-17
14:20
|
15:20
セルロースナノファイバー研究開発の現状と課題
※満席のため、聴講希望の方は当日受付までお越しください。(空席が有り次第、ご案内致します。)
東京大学 大学院農学生命科学研究科
生物材料科学専攻 教授
磯貝 明 氏
セルロースナノファイバー(CNF)は新規バイオ系ナノ素材として、基礎および実用化研究が、世界レベルで進められている。CNFは先端ナノ材料としての多くの機能や特性が見いだされている一方、課題もクローズアップされてきた。本講演では最新の基礎および応用研究事例を紹介すると共に、解決すべき課題について説明する。
無料
満席
出展資料請求
同時開催展
※同時開催展のセミナーはファインケミカルジャパンとは別に事前登録をして、セミナー予約の必要がございます。
CPhI Japan ICSE Japan P-mec Japan Bioph Japan InnoPack Japan Medted Japan Electro MED Japan Smart Health Japan Test Kit Japan 介護・福祉Japan ロボット&機器開発展
ページトップへ戻る