化学×ITセミナー (2018年)Seminar

2018年4月18日(水)
会場:東1ホール セミナーM会場
定員:200名
M-8
15:50
|
16:50
AIで触媒反応の収率を予測~キャタリストインフォマティクス(触媒化学と情報科学の融合)を活用した触媒の発見への可能性~
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
触媒化学融合研究センター 研究センター長
佐藤 一彦 氏
新しい触媒はこれまで、論文を読み作業仮説を立て、実験を繰り返してようやく発見できるものであった。しかし、過去の論文やノウハウなどをビッグデータ化し、人工知能を活用して目的に合った触媒を効率よく見つけることができれば、研究開発の期間は大幅に短縮でき、触媒に関する学術の発展にも貢献できるものと考える。
 
受付終了
2018年4月19日(木)
会場:東1ホール セミナーN会場
定員:200名
N-12
15:50
|
16:50
NIMSにおけるマテリアルインテグレーションの取組
国立研究開発法人物質・材料研究機構
統合型材料開発・情報基盤部門
副部門長
出村 雅彦 氏
※都合により、講師が変更になりました。

物質・材料分野においてもAIへの期待が日増しに高まっている。本講演では、当該分野の世界的な動向を俯瞰しつつ、複雑な物質・材料の課題に応えるためのマテリアルズインテグレーション、また、その基盤となる材料データプラットフォーム構築に向けたNIMSの挑戦を紹介する。
受付終了
2018年4月20日(金)
会場:東1ホール セミナーN会場
定員:200名
N-13
09:10
|
10:10
逐次
通訳
最新インダストリー4.0・スマートマニュファクチャリングの実現:最新アナリティクスとビッグデータ管理
アスペンテクノロジー 
APM部門 プロダクトマネージメントディレクター
APM プロダクトマネージメントディレクター
Mark-John Bruwer 氏
【言語:日本語/英語】

インダストリー4.0やスマートマニュファクチャリングのためには、プロセス設計、運転、保守において製品の品質、収率、生産性を最大化するための高度な意思決定を行う最新のデータアナリティクスを用いた最新のビッグデータ管理インフラストラクチャーの統合が必要である。今回は、連続やバッチの製造プロセス向けに、実用的な情報を迅速かつ確実に抽出する最新のデータアナリティクスの最先端の情報と今後の動向に焦点を当てて話しをする。
受付終了
会場:東1ホール セミナーO会場
定員:100名
O-19
13:30
|
14:30
NECのナノカーボン技術
~印刷エレクトロニクスに最適な半導体型CNTの高純度製造技術の開発~
日本電気株式会社
IoTデバイス研究所 シニアリサーチャー
井原 和紀 氏
NECは、カーボンナノチューブ(CNT)、カーボンナノホーン集合体(CNHs)、カーボンナノブラシ(CNB)のようなナノカーボンの製造からデバイス応用まで研究開発を行っている。今回、非イオン性分散剤を使い99%以上の半導体型単層CNT分離ができる製造技術確立に世界で初めて成功した。これを印刷エレクトロニクスに用いることで、大面積、フレキシブル、安価かつ高速動作が可能なトランジスタを製造できる。今回、NECのCNTの研究開発を中心にCNHsやCNBについても紹介する。
受付終了
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