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基調・特別講演

基調講演

会場:東3ホール 基調講演/特別講演会場K
定員:600名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
K-1
9:15
|
10:30
最近の薬事規制の動向
(承認審査を中心として)
厚生労働省 医薬・生活衛生局
医薬品審査管理課 課長
山本 史 氏

※講演の冒頭に開会式を行います。

最近の厚生労働省における薬事規制に関するトピックを紹介する。革新的医薬品等の迅速な実用化を目指す「先駆け審査指定制度」や最適使用ガイドラインの策定の他、2017年10月に導入された「医薬品の条件付き早期承認制度」や規制の国際調和に向けた取組みなどの最新の状況を説明したい。
無料

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4月19日(木)
K-6
9:30
|
10:45
同時
通訳
平成30年度の薬価制度改革と費用対効果評価の導入
帝京平成大学
薬学部 教授
白神 誠 氏

「国民皆保険の持続性」と「イノベーションの推進」を両立させる観点から薬価制度の抜本的な改革が行われた。また、費用対効果評価も導入され、まず試行的実施の対象となっている品目について価格調整が行われた。これらの概要を解説するとともに、今後の展開について予測する。
無料

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4月20日(金)
K-11
9:30
|
11:00
アジア諸国との医薬品開発から事業展開の協働、アジアにおける日本の立ち位置
【協力:日本製薬工業協会】
1. PMDAの国際戦略とアジアトレーニングセンターが目指すもの

(独)医薬品医療機器総合機構
国際協力室 室長 佐藤 淳子 氏
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PMDAはPMDA国際戦略2015に基づき、2016年4月にPMDAが築き上げた経験と知識を共有するためにアジアトレーニングセンターを設立した。本講演では、アジアトレーニングセンターが目指すものについて紹介したい。

2. 研究開発型製薬企業のアジア市場での事業展開

日本製薬工業協会
国際委員会 幹事、アジア部会副部会長、欧米部会 英国グループリーダー
武田薬品工業(株)
パブリックアフェアーズ インターナショナル ヘッド
大塚 具幸 氏
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日本製薬工業協会は研究開発型医薬品メーカーが加盟する団体である。製薬協は産業ビジョンで世界80億人の人々に革新的な医薬品を届けることを掲げ、アジア市場は日本の医薬品メーカーの重要戦略地域として位置づけている。一方で医療環境は未整備で改善の余地が大きい。官民連携によるアクセス改善のための活動もビジョン実現のための重要な活動である。

3. ​品質・GMPの視点に立った革新的医薬品のアジア諸国へのアクセス向上

日本製薬工業協会 品質委員会 GMP部会 部会長
エーザイ(株)グローバルクオリティ本部 
日本リージョナルクオリティ統括部 ディレクター
池松 康之 氏
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革新的医薬品をアジアに届けるために、日本製薬工業協会ではGMP調査や変更申請対応の統一化に向けてアジア諸国との協議を進めている。また、PMDAが推進するアジアトレーニングセンターに対して、GMP部会では査察トレーニングの場として製造所を提供している。本講演では、これらの取組みの成果と展望を紹介する。
4.【パネルディスカッション】
上記3氏の講演後、アジア諸国との医薬品開発から事業活動の協働、アジアにおける日本の立ち位置について、プレゼンターとパネルディスカッションを通して、意見交換を行う。

司会
日本製薬工業協会 品質委員会 委員長
エーザイ(株)
グローバルクオリティ本部 日本リージョナルクオリティ統括部 理事職
神谷 賢司 氏
佐藤 淳子 氏
大塚 具幸 氏
池松 康之 氏
神谷 賢司 氏
無料

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特別講演

会場:東3ホール 基調講演/特別講演会場K
定員:600名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
K-2
11:00
|
12:00
ジェネリック医薬品の新たなロードマップ
~80%時代を目指して~
国際医療福祉大学大学院 医療福祉経営管理分野 教授
(一社)日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会
代表理事
武藤 正樹 氏

2017年6月に国はジェネリック医薬品の市場シェアを2020年9月までに80%という目標を設定し、目標へ向けてのジェネリック医薬品普及促進のための新たなジェネリック医薬品のロードマップの検討を行っている。講演では80%目標へ向けての現状におけるジェネリック医薬品の課題と今後の方策について述べる。またバイオ医薬品の特許切れ品のバイオシミラーについても現状の課題と今後の方策についても述べる。
無料

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K-3
13:00
|
14:00
AI創薬の現状と将来
東京医科歯科大学
医療データ科学推進室 名誉教授・特任教授
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
機構長特別補佐・特任教授
田中 博 氏
 

近年、人工知能(AI)の創薬への適用に関心が高かまっている。本講演では、計算創薬・DR(Drug Repositioning)を非学習的アプローチと学習的アプローチに区分し、後者、とくにDeep Learningを適用する「AI創薬の研究」の国際的状況を体系的に俯瞰し、今後のこの分野の発展を展望する。
無料

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K-4
15:00
|
16:00
創薬現場におけるAI、ビッグデータ活用事例
エーザイ(株)
hhcデータクリエーションセンター データサイエンスラボ 
室長 門脇 正史 氏
 

弊社では2016年4月よりデータサイエンスラボを組織した。 
約2年間に取り組んだ人工知能を用いた創薬研究の一部を紹介する。
無料

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4月19日(木)
K-7
11:15
|
12:15
同時
通訳
日本の創薬環境とAMEDの取り組み
(国研)日本医療研究開発機構
創薬戦略部 部長
河野 典厚 氏

医療分野の基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進のため、政府は2015年4月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)を設立した。昨今、我が国の創薬環境は大きく変化しつつあるが、今回の講演では、設立から4年目を迎えたAMEDの取り組み等について紹介する。
無料

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4月20日(金)
K-12
11:30
|
12:00
医療分野におけるビックデータの活用に
資する次世代医療基盤法の概要
内閣官房 健康・医療戦略室 担当官

無料

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K-13
13:00
|
14:00
データインテグリティ対応の具体策
(株)ファーマプランニング
事業開発部 取締役部長
芥川 雅之 氏

(株)島津製作所
分析計測事業部 技術部 課長
西村 弘臣 氏
データインテグリティのガイドラインがFDAやPIC/Sから発出されてから1年以上が経過したが、ALCOAなどの原則の浸透度には差異があり、現場では試行錯誤が続いている。盲目的な対応では負荷の大幅な増加となる。現場でどのように対応するべきか、規制対象組織とサプライヤの立場から現場の実態を踏まえて意見交換し、対応のヒントを会場と共有したい。
芥川 雅之 氏
西村 弘臣 氏
5,000 円

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K-14
14:30
|
15:30
健康寿命の延伸に向けて日本医師会が医薬品産業界に期待すること
(公社)日本医師会
常任理事
羽鳥 裕 氏

日本医師会は健康寿命の延伸を様々な形で支援し、イノベーション促進の一助として医師からの新医療機器の提案や医師主導治験を支援している。臨床研究法により、臨床研究を実施する医師と企業との関係は透明性が高まることが期待される。後発医薬品使用促進では、市販後の品質確保、安定供給、情報提供等の強化が望まれる。
無料

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K-15
16:00
|
16:50
歴史的な転換期に立つ医薬品医療機器規制の時代を前にして
(一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
専務理事
津田 重城 氏

医薬品医療機器等の規制の大転換の時代が、とうとうやってきたようだ。2004年にFDAが”Critical Path Initiative”の中で、「医薬品医療機器等の開発に必要な応用科学が、基礎科学のとてつもない進展に追いついていない」と嘆いてから13年余り。ICTの爆発的進歩(Digital Healthなど)、Real World Evidence (Data) 活用の現実化、それを受けたICH GCP renovationの開始、そしてAIの活用(モデル情報の活用)など。新たな規制上のアプローチの形が見えてきた。アジアでは、開発・規制における中国の台頭がめざましい。若い人達には、英語で世界に目を向けて欲しい。日本語の情報だけでは、最早やってはいけない。
無料

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コンファレンス

会場:東3ホール コンファレンス会場F
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
F-1
10:30
|
11:30
「日本製の原薬を選択する理由」
桂化学(株) 代表取締役社長
日本医薬品原薬工業会 理事 副会長
桂 良太郎 氏

医薬品製剤だけでなく、その有効成分である原薬の市場も、年々グローバルに展開してきている。このような時代において、日本製の原薬の特徴や求められる役割などを、原薬業界全体および日本医薬品原薬工業会の会員企業としての視点から眺め、今後の世界市場における日本製の原薬のプレゼンスについて考察する。
無料

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F-2
12:00
|
13:00
【CPhI Women 第一部:パネルディスカッション】
女性管理職が語る!女性の働き方改革
~働く女性の活躍の場を広げ、企業の未来を創る~
グラクソ・スミスクライン(株)
取締役 法務・コンプライアンス・渉外担当 弁護士/弁理士
三村 まり子 氏

テルモ(株)
顧問
昌子 久仁子 氏

(株)コーセー
常勤監査役 薬学博士 薬剤師
荒金 久美 氏

コカ・コーラボトラーズジャパン(株)
執行役員 トランスフォーメーションプロジェクトリーダー 公認会計士
青山 朝子 氏
三村 まり子 氏
昌子 久仁子 氏
荒金 久美 氏
青山 朝子 氏
無料

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F-3
13:15
|
14:15
世界初の特殊ペプチドCMOを目指す!
ペプチスター(株)
代表取締役社長
窪田 規一 氏

現在、特殊ペプチドによる創薬開発は60本を超えるパイプラインが世界中で進行しているが、今後必要とされるGMPにおける原薬の供給体制は整っていなかった。
今後の需要に応えられる特殊ペプチドCMOとして設立されたペプチスターの現状そして将来構想を紹介する。
無料

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F-4
14:35
|
15:35
固形製剤の連続生産と製薬協製剤研究部会
プロジェクト活動について
日本製薬工業協会
品質委員会 製剤研究部会 連続生産プロジェクトリーダー
中外製薬(株)
製薬本部 生産工学研究部 製剤技術担当
製剤3グループマネジャー
太田 智明 氏

海外で医薬品においても適用され始めた連続生産技術は、低コストかつ最速での新薬開発、製造の効率化や製剤品質向上の可能性が期待され、国内製薬企業も検討に着手している。本講演では、固形製剤の連続生産の特徴と国内の業界活動状況を報告し、昨年作成された「連続生産に関するPoints to Consider」文書について解説する。
無料

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F-5
15:50
|
16:50
連続生産が合成事業復活の鍵
(株)高砂ケミカル
代表取締役社長
高砂香料工業(株)
フェロー
齊藤 隆夫 氏
 

日本の化学合成産業は、低コスト国の中国、インド等の台頭をうけ、熾烈なコスト競争に巻き込まれ苦境に立たされている。また、自然災害のリスクや労働人口の減少により従来の生産モデルの崩壊は必至である。国際競争力の再興、合成事業復活の鍵は多品種少量生産に対応できる連続生産の導入に掛っている。
無料

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4月19日(木)
F-6
10:20
|
11:40
【厚生労働省主催セミナー】
1, 厚生労働省における医療系ベンチャー支援について
厚生労働省医政局経済課ベンチャー等支援戦略室長
飯村 康夫 氏
 
2, パネルディスカッション

【パネリスト】
Axcelead Drug Discovery Partners(株)
代表取締役社長
池浦 義典 氏

(株)ヘリオス 代表取締役社長兼CEO
鍵本 忠尚 氏

ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク(Link-J)理事
曽山 明彦 氏

大阪大学医学系研究科医学部付属病院
特任教授
徳増 有治 氏

厚生労働省医政局経済課ベンチャー等支援戦略室長
飯村 康夫 氏

【モデレーター】
本荘事務所 代表
厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議 座長
本荘 修二 氏
厚生労働省では、2016年7月に公表した「医療のイノベーションを担うベンチャー企業の振興に関する懇談会」の報告書を踏まえた医療系ベンチャーの支援を行っている。2017年4月には、ベンチャー等支援戦略室を設置しており、当室が中心となって講じている医療系ベンチャーの支援策の概要等について紹介する。

■個人情報のお取り扱いについて
事前登録及び当日登録のご登録いただいた来場者の個人情報は、主催者が個人情報管理規定に基づいて管理を行い、展示会及び関連事業のプロモーションを目的とし利用させていただくことがございますので予めご了承ください。
(主催者:UBM ジャパン株式会社、株式会社化学工業日報社、UBM EMEA)
厚生労働省プライバシーポリシー:
http://www.mhlw.go.jp/kojinjouhouhogo/
池浦 義典 氏
鍵本 忠尚 氏
曽山 明彦 氏
徳増 有治 氏
飯村 康夫 氏
本荘 修二 氏
無料

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F-7
12:00
|
12:45
MABプロジェクトの総括と展望
~果たしてパラダイムシフトは起こったのか
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科 教授
徳島大学 客員教授
神戸大学 客員教授
大政 健史 氏

5年間にわたる、AMED国際基準に適合した次世代抗体医薬等の製造技術の研究開発プロジェクトが終了した。本講演では、このプロジェクトの総括をするとともに、日本発の抗体医薬製造プラットフォームを目指した研究開発がもたらした効果と成果について総括する。
無料

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F-8
13:15
|
14:40
次世代バイオ医薬品製造:Impact and Perspective
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科 教授
徳島大学 客員教授
神戸大学 客員教授
大政 健史 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
サブプロジェクトリーダー
九州大学大学院工学研究院 教授
上平 正道 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
サブプロジェクトリーダー
(株)日立製作所
産業・流通ビジネスユニット COO
村上 聖 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
サブプロジェクトリーダー
山口大学大学院医学系研究科 教授
山本 修一 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
サブプロジェクトリーダー
(国研)産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門 副部門長
本田 真也 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
サブプロジェクトリーダー
神戸大学大学院
科学技術イノベーション研究科 教授
内田 和久 氏
日本発の抗体医薬製造プラットフォームを目指して活動を行ったMABプロジェクトは、5年のプロジェクトを終了した。本講演では、プロジェクトを構成する5つの分科会それぞれから、得られた成果の概要について紹介し、次世代バイオ医薬品生産について総合討論を行う。
大政 健史 氏
上平 正道 氏
村上 聖 氏
山本 修一 氏
本田 真也 氏
内田 和久 氏
無料

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F-9
15:00
|
16:00
国内原薬・中間体市場の現状と参入企業の
動向
(株)矢野経済研究所
ライフサイエンスユニット 研究員
相川 史子 氏

国内で製造受託されている医薬品原薬・中間体の市場動向を概説する。製薬企業のアウトソーシング推進をはじめとした市場の拡大要因・懸念材料等を紹介し、最新の市場動向と将来予測について、多様化する顧客要望に対する国内製造受託企業の戦略を中心に解説する。
無料

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4月20日(金)
F-11
12:00
|
13:00
我が国における再生医療産業の現状と課題
ー経済産業省の取組みー
経済産業省
商務・サービスグループ 生物化学産業課
課長 上村 昌博 氏

再生医療は従来完治が難しかった疾患の根本治療を実現できる可能性があり、今後の成長が期待される分野である。日本では、新たな法制度の施行や国家戦略特区の設置等により、再生医療の実施に適した環境を整備してきた。各国の再生医療関連企業を呼び込みつつ、周辺産業も含めた産業育成を行うことで、日本を世界で最も早く再生医療等製品が上市するイノベーション拠点とすることを目指した政策展開について紹介する。
無料

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F-12
13:20
|
14:20
グローバルな再生医療市場における「日本」
CJ PARTNER(株)
代表取締役
コーリン・リー・ノビック 氏

資料は現在作成中であるため、具体的な内容はまだ記載する事できないものの、主に「細胞治療製剤」及び「遺伝子治療製剤」に関するグローバルの現状を共有すると共に、当該市場の中で日本がどのようなポジションを保有しているのかについて考察を述べる予定である。また、今の所データとしては「上市済再生医療等製品」・「開発段階の再生医療等製品」・「研究段階の再生医療等製品」・「再生医療等製品関連法案比較」などを用いる予定である。
無料

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F-13
14:40
|
15:40
幹細胞技術を用いた神経系の再生医療と
疾患解析
慶應義塾大学・大学院医学研究科委員長
慶應義塾大学医学部生理学 教授
岡野 栄之 氏

iPS細胞技術が開発されてから10年になるが、私達は、脊髄損傷患者へのFirst Human Trialを目指した開発を行ってる。CiRAから提供予定の臨床グレードのヒトiPS細胞ストックを用いて、腫瘍原性を始めとした安全性の検証を含め、臨床の現場へ応用していくかの道筋をお話する。一方iPS細胞技術のもう一つの応用例として疾患モデル研究があげられるこれ迄我々は、40以上の精神・神経疾患患者よりiPS細胞を樹立し、病態を解析している。ALS, アルツハイマー病などを中心に病態解析、創薬研究の成果について概説したい。
無料

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F-14
16:00
|
16:55
再生医療の産業化に重要な3つの ” able “を考える
(株)生命科学インスティテュート
代表取締役社長
木曽 誠一 氏

再生医療の産業化については、Valuable、Accessible、Sustainableの3つの”able”が重要と考える。
アンメットメディカルニーズに合った高いclinical value、患者がaccessし易い治療、そして、健全な事業化によるsustainableな医療の提供。
これらの視点で、我々が開発するMuse細胞も含めた再生医療の事業化について述べる。
無料

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DDS 新技術&新素材セミナー

会場:東1ホール セミナー会場D
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
D-4
15:00
|
16:00
同時
通訳
コンビネーション医薬品用デバイスの選択に際して考慮すべきポイント
日本ベクトン・ディッキンソン(株)
BD Medical – Pharmaceutical Systems
テクニカルサービス部門 ダイレクター
テレーザ バンクストン 氏

バイオ医薬品の開発においては、コスト面の管理に加えて患者の安全や健康上のアウトカムなどを改善することを総体的に目指すため、承認に関する必要要件が増え続けている。また競争の激化により、デリバリーシステムが適切に検討されている医薬品の開発戦略を明確化することは、医薬品開発プログラムを成功させるために必須の要件である。本セッションでは、デリバリーシステムの選択を最適化しコンビネーション医薬品としての適合性、互換性、さらに薬剤と組み合わせた性能を検証するための、技術的な検討課題や試験戦略について紹介する。
無料

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4月19日(木)
D-5
11:00
|
11:30
高容量・高粘性生物製剤ウェアラブル
皮下投与デバイスへのヒューマンファクターの適用
ウエスト
イノベーション&テクノロジー、マーケティング
テクニカルオペレーション 部長
ランディ 安達 氏

臨床で繁用されているウエストのSmartDoseが、ユーザーエラーの防止とコンプライアンス向上を目的として、ヒューマンファクターとどのように関係し、進化、改善されているか、また、注射針不要の薬液調製、移液、投与システムへの適用は?患者の安全を第一に、どのようにデバイスが生み出されているか、これらについて論じる。
無料

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D-6
11:45
|
12:15
溶出物(Extractables/Leachables)試験と規制に関する国内及びグローバル動向
アジレント・テクノロジー(株)
化学分析営業部門
鈴木 政明 氏

医薬品・食品の容器包装及びシングルユース、バイオ医薬品製造プロセスを例に、溶出物(抽出物&浸出物)ガイドライン動向と分析ワークフローを紹介。GC/MS、LC/MS、ICP-MSはもちろん、E&L専用データベースライブラリ、サンプルの差分解析のための簡便な統計ツールについても話す。
無料

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D-7
13:00
|
13:30
ガラス一次包装容器の新たな可能性
~DLC表面処理技術の活用~
慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 教授
慶應義塾大学大学院 理工学研究科
開放環境科学専攻 環境エネルギー科学専修 教授
慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)所長
鈴木 哲也 氏

ニプロ(株)
ファーマパッケージング事業部 商品企画開発技術営業部
シリンジプロジェクトマネージャー
大川 寛正 氏

無料

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D-8
13:45
|
14:15
バイオ医薬品用バイアルVIALEX®
ニプロ(株)
ファーマパッケージング事業部 部長
竹内 稔 氏

無料

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バイオファーマセミナー

バイオファーマセミナー

会場:東1ホール セミナー会場L
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
L-1
10:30
|
11:15
【特別講演】
バイオ医薬品の生産効率の向上とコスト削減を実現するためのパラダイムシフト
(株)ファーマトリエ
代表取締役
岡村 元義 氏

分子標的抗体や免疫チェックポイント阻害抗体が著しいがん治療効果を見せている一方,一種類の抗体でがんを治療することは難しく,複数の抗体を用いて治療する必要性が高まっている。このことは1品目大量生産から少量多品目生産へのバイオ医薬品製造技術のパラダイムシフトを考える段階にきていることを意味する。
無料

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L-2
11:30
|
12:15
抗体分析ABC:従来の分析法から
最新分析技術まで
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
マーケティング部 シニアスペシャリスト
高原 健太郎 氏

バイオ医薬品は、巨大かつ複雑な構造をしているため、その特性解析にはさまざまな試験が求められる。
本セミナーでは、抗体医薬品の特性解析における従来のLCによる試験法を概説する。さらにキャピラリー電気泳動MSやLC/MSを用いた最新データを紹介し、従来法との比較とその使い分けについて紹介する。
無料

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L-4
14:00
|
14:45
SMART Factory:複数のプロセスのプラットフォームになるend-to-endのモジュール式
オートメーション
Ms. Fionn Huang,
Enterprise Sales Manager, APAC,
Finesse, a part of Thermofisher Scientific,
Thermo Fisher Scientific Inc.

SmartFactoryは、リソースの利用を最適化、製造情報を統合し、バリデーションなど記録の管理を容易にする、シングルユース製品を用いた施設の運用管理ソリューションである。オープンアーキテクチャを維持しつつ、生産性を向上させ、モジュール式で拡張性のあるバイオ医薬品の生産フローを設計できる。
無料

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L-5
15:00
|
15:45
質量分析を使った抗体医薬の品質管理ABC:QA/ QCキャラクタリゼーション: Multi Attribute Method
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
Business Development Senior specialist
田口 歌織 氏

バイオ医薬品の重要品質特性(CQA)モニタリングにおいて高分解能質量分析計を使用した確実かつ効率的なMulti Attribute Methods(MAM)が近年注目を浴びている。
QCにおける高分解能質量分析計の利用はGxP規制要件の準拠が重要となる。本セミナーでは規制準拠したMAMワークフローとそれを可能にするソリューションについて紹介する。
無料

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L-6
16:00
|
16:45
【特別講演】
革新的な抗体医薬品創出に関する現状と課題
国立医薬品食品衛生研究所
生物薬品部 部長
石井 明子 氏

抗体医薬品は,常のその時代における革新的な医薬品として発展を続けてきた.最近の先駆け審査指定品目にも複数の抗体医薬品が含まれており,今度も新規品目の開発が期待される.本講演では,抗体医薬品に関する現状を俯瞰すると共に,開発における課題について,臨床試験の安全性確保と製品品質管理の観点から考察する.
無料

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4月20日(金)
L-14
10:30
|
11:15
【特別講演】
中分子としてのアプタマー創薬
(株)リボミック 代表取締役社長
東京大学 医科学研究所 名誉教授
中村 義一 氏

医薬品は、分子量に応じて、低、中、高分子薬として分類される。アプタマーは、1本鎖核酸が形成する高次構造により標的分子に対する高親和性を獲得した中分子である。最近、中分子薬は、タンパク質間相互作用(PPI)阻害剤として注目されている。本講演では、PPIおよび非PPI阻害剤の観点から、アプタマー開発における当社の最近の成果を要約し、臨床試験への進展をご報告する。
無料

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L-15
11:30
|
12:15
初心者のための抗体分析と迅速かつ
簡単なチャージバリアントの分析
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
アプリケーションスペシャリスト
本城 靖子 氏

近年、数多くのバイオ医薬品が開発段階にあるが、同時にこれら医薬品の特性解析が求められている。本発表では、さまざまなカラムを利用した基本的なタンパク質の分析方法を紹介する。また、pHグラジェントバッファーと陰イオン交換カラムを利用したチャージバリアント分析のメカニズムと、分析例を紹介する。
無料

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L-16
13:00
|
13:45
データインテグリティABC:規制遵守の
ためのインフォマティクスソリューション
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業本部
マネージャー
立花 忠之 氏

データインテグリティの概要説明と遵守のためのインフォマティクスソリューションの紹介
無料

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L-18
15:00
|
15:45
バイオ医薬品におけるダウンストリーム開発の最新情報とその実際
バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
プロセスクロマトグラフィーユニット
プロダクトマネージャー
濱名 宏章 氏

バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
プロセスクロマトグラフィーユニット
プロダクトマネージャー
中村 幸二 氏

無料

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バイオCMOセミナー

会場:東1ホール セミナー会場L
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月19日(木)
L-10
13:45
|
14:15
味の素㈱のタンパク質製造受託サービスCorynex®とcGMP製造
味の素(株)
製薬カスタムサービス部 マネージャー
竹中 康浩 氏

味の素㈱が開発したタンパク質/ペプチド分泌発現システムCorynex®は、「分泌・きれい・活性型」を特徴としており、日米欧のお客様のプロジェクトにおいて精製工程負荷・製造コストを大幅に削減したバイオ医薬品の製造に活用して頂いている。米国の味の素アルテア社での臨床試験用原薬のcGMP製造の例と合わせて紹介する。
無料

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L-11
14:30
|
15:00
オリゴ核酸・ペプチド受託製造サービスの
ご紹介~AJIPHASE®と固相合成の
最近の開発を例にとって
(株)ジーンデザイン
事業開発部 マネージャー
岡松 亨 氏

医薬品候補化合物としてオリゴ核酸とペプチドは近年益々注目を集めている。この分野の医薬品開発では、化合物製造に独自の技術やノウハウが必要となる為、CDMO(医薬品受託製造開発機関)が重要な役割を担っている。本セミナーでは味の素グループが提供するオリゴ核酸とペプチドのCDMOサービスを、最近の例も引用して紹介する。
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L-12
15:15
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15:45
癸巳化成(株)におけるバイオ原薬
製造事業
癸巳化成(株)
医薬品事業部 CMC部長
中村 克己 氏

癸巳化成株式会社はバイオ医薬品の創薬研究開発から商用生産までにわたる原薬製造開発の受託事業を行っている。GMP管理体制の下でシングルユーズシステムによる高品質な製造を行う。本年度から本格稼働に際し受託開発製造(CDMO)事業の概要を紹介すると共に、更なる製造技術及び高度分析の開発に向けた考えを示す。
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L-13
16:00
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16:45
【特別講演】
バイオCMOの戦略分析と投資意思決定
横浜市立大学
大学院国際マネジメント研究科 准教授
黒木 淳 氏

本講演では、バイオ製薬業の受注を行うCMOを対象として、最適な戦略分析と投資意思決定について説明する。事業体が資金調達する場合、投資意思決定に対して金融機関や株主から評価を受けることが必要になり、このような評価は戦略分析、会計分析、財務分析、そして将来性分析を行うことによって達せられることを説明する。
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国内バイオCMO最前線

会場:会議棟6F 605
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月20日(金)
L-20
14:00
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15:30
【特別講演】
バイオ医薬品産業の国際競争力強化のために国内CMOの進むべき方向と課題
 【モデレーター】
東京理科大学経営学部 教授
坂巻 弘之 氏
 
【パネラー】
厚生労働省 医政局 経済課
ベンチャー等支援戦略室 開発等戦略相談専門官
山手 政伸 氏

日本製薬工業協会
バイオ医薬品委員会 委員長
古賀 淳一 氏

(一社)バイオロジクス研究・トレーニングセンター 専務理事・薬学博士
江角 公男 氏

(株)カルティベクス
取締役 事業企画管掌 事業推進部長
佐野 倫 氏

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※本セミナーに申し込まれた場合、ご登録いただいた個人情報はセミナー主催企業と共有されますので
   予めご了承ください。
   また、主催企業により受講希望者が競合企業に当たると判断された場合、聴講をお断りする場合があります。

FDFセミナー

会場:東1ホール セミナー会場D
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制

InnoPack Japanコンファレンス

医薬品包装技術の最新トレンド

会場:東1ホール セミナー会場J
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
J-1
10:30
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11:30
開会の挨拶
日本薬剤学会 会長
熊本大学 薬学部 特任教授
今井 輝子 氏

医薬品におけるICT技術のパラダイムシフト
(偽造医薬品対策、不正流通対策の
現場から)
シグマ紙業(株) 常務取締役
東京医薬紙器(株) 取締役 
嶋田 吉孝 氏

急速に進む海外の偽造医薬品対策、不正流通対策。その現場ではICTを利用したものも数多く導入されている。昨年に続き内外の偽造防止の現場から得た各国の状況や各種技術の特徴。そして、採用の進む「ファーマグリッド」と、スマートフォンを利用したU-NICA社「scryptoTRACE®」の最新状況について報告する。
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J-2
13:00
|
13:50
バイオマス材料の医薬品への適用と製薬業界の今後
武田薬品工業(株)
大阪工場 製造部 製剤第二グループ
グループマネジャー
野々村 浩二 氏

バイオケミストリー技術の進歩により、カーボンニュートラルなバイオマス(植物由来)プラスチックの普及が、食品や消費財業界では進んでいるが、製薬業界では全く進んでいない。武田はサトウキビからできる医薬品用ポリビンの採用を開始した。採用にあたって検討した内容の紹介と共に、今後の製薬業界の動きを予想したい。
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J-3
14:20
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15:10
医薬品の誤飲から子ども達を守るために。
調剤現場で付加するCRPの開発と検証
富山スガキ(株)
企画制作部設計開発課・医薬情報室
課長 跡治 立多 氏

子どもの医薬品誤飲事故に関して注意喚起が発せられて以来、製薬メーカー、資材メーカー共に幾つかの対策を講じてきた。しかし、調剤方法や高齢者への配慮、さらにはコスト面も含めた日本特有の事情もあり大きな進展は見られない。必要な方へのみ供給できるCRPの開発と有効性の検証をもとに、今、出来ることを考えてみたい。
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J-4
15:40
|
16:30
官能評価における量的記述的官能評価法(QDA)と時系列官能評価法(TDS)
(株)メディア・アイ
感性評価研究所 所長
市原 茂 氏

官能評価において最近注目されているQDA法とTDS法について解説し、それらの包装技術への利用可能性について考察する.
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DDSの最新情報

会場:東1ホール セミナー会場J
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月19日(木)
J-5
11:00
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11:50
がん領域のドラッグデリバリーシステム
東京工業大学
科学技術創成研究院
教授
西山 伸宏 氏

DDSは、抗がん剤や核酸医薬の体内動態を制御し、その有効性と安全性を飛躍的に高めることができる。本講演では、がん治療のためのDDS設計の基本原理と最新技術について紹介する。
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J-6
13:00
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13:50
再生医療分野におけるDDS技術の最新動向
京都大学 ウイルス・再生医科学研究所
再生組織構築研究部門 生体材料学分野 教授
田畑 泰彦 氏

体本来のもつ自然治癒力を介した医療である再生医療では、自然治癒力の基である細胞の増殖、分化能力を高めることが極めて重要である。細胞に働く薬を効率よく細胞に届けるDDSは、細胞の能力を高める必要不可欠の技術・方法論である。本講演では、再生医療分野におけるDDS技術の最新動向について述べる。
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J-7
14:20
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15:10
経鼻不活化インフルエンザワクチンの開発
国立感染症研究所
感染病理部 部長
長谷川 秀樹 氏

インフルエンザワクチンの投与ルートを注射から経鼻粘膜ルートに変える事により感染防御に重要な気道粘膜上で中和能力のある分泌型IgA抗体を誘導することが可能になる。粘膜上の分泌型IgA抗体は感染防御だけでなく変異株に対する交差防御能も有しより効果の高いワクチンとして期待されている。
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J-8
15:40
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16:30
小児医療がDDS技術に望むもの
明治薬科大学 薬学部 教授
国立成育医療研究センター
石川 洋一 氏

小児の体内に、簡単かつ適切に薬を運ぶ広義のDDSが開発されれば、その効果は素晴らしく、小児とその家族にとって新薬開発と同じレベルの福音となる。現状は苦い経口薬、痛い注射薬などが小児を薬物療法から遠ざけており、その開発のニーズは大きい。今回は小児の切望する広義のDDSについてお話ししたい。
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医療現場からの提言

会場:東1ホール セミナー会場J
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月20日(金)
J-9
10:30
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11:20
放射線医学分野と医薬品包装との関わり
駒澤大学
医療健康科学部 教授
嶋田 守男 氏

PTPシート誤嚥時の体内所在検出に際して、X線遮断性能を有する各種候補素材において高い検出力と被ばくの少ない放射線検査方法であるトモシンセシスにつきその基礎検討内容を紹介する。
また、CT診断機器の進展に伴う診断モダリティーの変化(造影剤の高速注入)とプレフィルド薬剤容器、包装の進展について概要を説明する。
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J-10
13:00
|
13:50
インスリン注射にかかわる器材の進歩と
その安全性から在宅医療を考える
東京都立墨東病院
内科 部長
薬師寺 史厚 氏

多くの医療行為が現在、在宅医療の名のもとに家庭で行われている。高齢糖尿病患者の増加で、教育を受けた家族や訪問看護師によるインスリン注射も増えている。病院で問題となるそれら介護者の針刺し損傷が家庭でも起きている。在宅医療の代表でもあるインスリン注射での問題点から在宅医療を考えてみたいと思う。
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J-11
14:20
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15:10
在宅医療現場からの医薬品包装への提言Ⅱ
(株)NCCS 代表取締役
オリーブ訪問看護ステーション・二宮 所長
青木 伸也 氏(看護師・保健師・介護支援専門員)

在宅医療の対象者の中心は高齢者であり、その殆どが薬物治療を受けている。そして、その薬物は高齢者自身、ホームヘルパーなどが薬物の管理や与薬を行うケースがある。このようなことからも、高齢者や非医療職種などにわかりやすく、扱いやすい薬剤の包装、表示が望まれている。このような状況下で在宅看護を実践する立場から現状と課題を報告する。
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プロセス化学セミナー

医薬品に求められるプロセス化学の役割~事例と最新動向を中心に~

会場:東1ホール セミナー会場D
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月20日(金)
D-10
10:30
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11:30
日本プロセス化学会の使命とビジョン
不均一系触媒と水素をキーワードとした
プロセス化学を指向した新規反応の開発
日本プロセス化学会 会長
岐阜薬科大学 薬品化学研究室 教授
佐治木 弘尚 氏

企業研究者・技術者を中心にアカデミア研究者がサポートしながら事業を展開する、日本プロセス化学会の使命とビジョンを説明させて戴くとともに、水素が不均一系金属触媒の活性化剤として作用して効率良く進行する、C-H活性化反応を基盤とした環境に優しくプロセス化学的適用性の高い、新しい反応の開発状況を紹介する。
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D-11
11:30
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12:15
医薬品開発におけるプロセス化学の役割
  ―すべての革新は患者さんのために―
中外製薬(株)
製薬研究部 合成技術統括マネジャー
清水 仁 氏

医薬品候補化合物が複雑化し、加えて開発競争の激化する状況の中、医薬品開発におけるプロセス開発の重要な役割として、スピード、コスト、品質への貢献が挙げられる。本講演では、それら重要な役割を担っている医薬品原薬のプロセス開発事例を紹介する。
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D-12
13:00
|
13:45
医薬品開発にもとめられるプロセス化学の
役割
アステラス製薬(株)
製薬技術本部 合成技術研究所
所長 家田 成 氏

このセミナーでは,医薬品開発に求められるプロセス化学の役割について,アステラス製薬における事例や研究をもとに解説する。
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D-13
14:00
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14:45
医薬品プロセス開発のための革新技術
(株)カネカ
Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle
医薬研究グループリーダー
満田 勝 氏

今日の医薬品のプロセス研究において、経済性のみならず厳格なGMP管理下、安全かつ堅牢な製造処方を迅速に構築するためのシステムの確立が求められている。そのような要求にこたえるため我々は新規な不斉合成技術とフロー反応システムの基盤技術を開発し、様々なAPI生産課題へのソリューションを提供すべく準備している。
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D-14
15:00
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15:45
商用生産を指向した医薬品のプロセス開発
大日本住友製薬(株)
技術研究本部 本部長
高橋 和彦 氏

強力なレニン阻害活性を特徴とする降圧剤DSP-9599の商用製造を指向した効率的な製造プロセスの開発研究について発表する。初期ルートでは多工程、高価原料の使用、低収率等のため、製造コスト面で大幅な見直しが必要であった。短期間の検討で新規合成ルートを見出し、さらにテレスコーピング化により効率的な製造方法を確立した。
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日本分析工業会(JAIMA)セミナー

会場:東1 商談室(2)
定員:40名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
M-1-2
10:30
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11:20
機器分析の新たな展開と課題
(一社)日本分析機器工業会
小森 亨一 氏

医薬品における結晶多形の最新分析例  
- SEM・固体NMR・ラマン・TG-MS -


日本電子(株)
アプリケーション統括室 医薬品チーム リーダー
伊藤 喜之 氏

無料

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M-3
11:40
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12:20
カール・フィッシャー容量滴定法/電量滴定法の組み合わせによる水分測定法
京都電子工業(株)
技術開発本部 第一開発部 第一商品開発課
黒瀬 いくみ 氏

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M-4
13:20
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14:00
PAT機能搭載HPLCによるプロセス開発の自動化
~ 安定性試験の短縮化: “3年を3日に” ~
アジレント・テクノロジー(株)
シニアソリューションスペシャリスト
鈴木 政明 氏

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M-6
14:20
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15:00
EDXとFTIRによる医薬品の成分分析・異物分析
(株)島津製作所
分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター
藤 里砂 氏

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アカデミックセミナー(バイオ医薬品)

会場:東1 商談室(2)
定員:40名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月20日(金)
M-13
10:30
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11:15
タンパク質の膜透過を促進するヒト由来
ペプチド:バイオ医薬品の細胞内デリバリーへの応用
慶應義塾大学
理工学部生命情報学科 教授
土居 信英 氏

本講演では、我々が最近発見した新規の膜透過促進ペプチドとその応用について紹介する。細胞融合に関与するヒトタンパク質から同定された部分ペプチドは、これを連結した様々なタンパク質を様々なヒト培養細胞内に高効率で送達したことから、バイオ医薬品の細胞内デリバリーに応用できる可能性がある。
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M-14
11:30
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12:15
クモ毒を改良し抗体を細胞内へ輸送
京都大学
化学研究所 教授
二木 史朗 氏

抗体や生理活性ペプチドの細胞内導入にはエンドサイトーシスが重要な役割を果たすが、これらの分子がサイトゾルに移行しなければ、所望の活性は得られない。我々は、クモ毒由来のペプチドの膜傷害性を、エンドソーム膜選択的に発揮するように改変することで、効果的な抗体・タンパク質の細胞内送達を達成した。
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M-15
13:00
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13:45
「全身・全脳透明化の先に見えるもの」
東京大学大学院
医学系研究科 システムズ薬理学教室 教授
理化学研究所 合成生物学研究チーム チームリーダー
上田 泰己 氏

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M-16
14:00
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14:45
高分子ゲルによるコロイド粒子の固定化と
物理吸着
名古屋市立大学
大学院薬学研究科 教授
山中 淳平 氏

3次元的に架橋した高分子が水中で膨潤した、「高分子ゲル」は、バイオ・医薬の分野で重要な材料である。本講演では、高分子ゲルによるコロイド粒子の固定化と、ゲル表面への粒子吸着を紹介する。特に、物質間に普遍的に働く力であるファンデルワールス引力によって、ゲルは水中で微粒子を吸着しやすいことを報告する。
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M-17
15:00
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15:45
中高分子医薬品の小腸透過促進を可能とするペプチドキャリアの開発
熊本大学大学院生命科学研究部
微生物薬学分野 教授
大槻 純男 氏
 

経口投与は安全かつ簡便な投与経路である。中高分子の小腸吸収を促進するDDSの開発は、中高分子医薬品の開発・適応を加速・拡大し、患者QOLを向上させるため、創薬領域において重要な技術ある。本講演では我々が同定した小腸透過ペプチドの開発とその小腸透過能に関して最新の成果を紹介する。
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M-18
16:00
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16:45
タンパク質医薬品の血中安定性を向上させるHinge欠失IgG1 Fc 融合
東京工科大学
応用生物学部 教授
佐藤 淳 氏

IgG Fc融合技術は、タンパク質医薬品の血中安定性を向上させる方法としてすでに実用化されている。しかし、この方法は、Fc領域によるエフェクター機能を引き起こす可能性があり、副作用として懸念される。この問題点を解決するために、hinge領域を欠失させたIgG Fc融合技術を開発した。
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海外セミナー

海外グループプレゼンテーション

会場:東3ホール セミナー会場B
定員:60名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月19日(木)
B-12
13:45
|
14:15
製薬分野におけるスペイン企業の存在感
スペイン大使館経済商務部

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事前登録受付終了

台湾セミナー

会場:会議棟1F 102
定員:100名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月18日(水)
N-1
14:30
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16:00
逐次
通訳
台湾と日本バイオ医薬産業連携と双方向投資機会
台湾経済部工業局
民生化工組 技士
余 明穎 氏

台湾医薬品連盟ウェブサイトのご紹介

台湾財団法人医薬工業技術発展センター
産業服務處一組 資深専案経理
岡本 有紀彦 氏
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ジャパンライフサイエンスウィーク特別セミナー

最新女性マーケティング

会場:会議棟6F 607
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月19日(木)
S-1
10:00
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11:00
〜女性マーケティング視点で売上が変わる〜
戦略立案でおさえておくべき、ヘルスケア市場で急速に変化する女性消費者マインドと不満
ウーマンズ
代表取締役
阿部 エリナ 氏

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事例にみる近年の医薬・医療の賠償問題

会場:会議棟6F 605
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月19日(木)
S-2
11:30
|
12:30
医薬品・医療機器業界の海外における
賠償事故事例から学ぶ
リスクマネジメント
Chubb損害保険(株)
インダストリープラクティス部 部長
兼 ライフサイエンス保険 アンダーライター
小川 和紗 氏

ライフサイエンス企業が日本国外で治験実施や製品販売をするにあたって直面する特有のリスクを実際の賠償事故を例に案内する。
また実際の事故事例を基に、各企業がリスク低減のために取り入れるべき社内マネジメント体制を提案する。
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化粧品業界の最前線

会場:会議棟6F 607
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月19日(木)
S-3
13:00
|
14:00
世界が注目する日本の化粧品開発技術と市場展望
日本化粧品工業連合会
専務理事
山本 順二 氏
日本の化粧品産業はアンチエイジング研究に多大な努力を注ぎ込み、その技術は大きな進歩を遂げている。世界最大の学術会議でも日本からの研究発表は世界の注目を集めており、常に最優秀研究賞を受賞するほどの先進的な技術、開発力を培ってきた。本セミナーでは日本の化粧品開発の現状と今後の市場を展望する。
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S-4
14:30
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16:00
化粧品の研究開発~技術と感性の融合~
(株)コーセー
研究所 執行役員 研究所長
林 昭伸 氏

国際商業出版(株)
副編集長
長谷川 隆 氏
化粧品の研究開発を支える技術領域は、化学・薬学・皮膚科学は言うまでもなく、感性工学や心理学まで幅広く多岐に渡っている。これは、化粧品の価値が単に「肌への効能効果」に依存しているのでは無く、習慣性、嗜好性といった人間の五感や感性に左右されることが大きいことを示すものである。本セッションでは、自社開発事例も示しながら、化粧品の研究開発の現状と未来を論じてみたい。
林 昭伸 氏
長谷川 隆 氏
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デジタルメディスン動向(医薬品・医療機器共同開発製品)

会場:会議棟6F 605
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月20日(金)
S-5
10:15
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11:15
服薬アドヒアランスを測定できる世界初デジタルメディスンについて
Otsuka Pharmaceutical Development & Commercialization, Inc.
Global CNS Business        
Vice President
倉橋 伸幸 氏

患者は様々な理由により服薬を継続することができない場合が多い一方で、どのくらい薬剤をきちんと服薬しているかを知ることは困難である。大塚製薬は米国Proteus Digital Health社の持つ技術を導入し、世界で初めて服薬アドヒアランスを測定できるデジタルメディスンを開発した。これにより患者の服薬アドヒアランスや、日々の活動をタイムリーに知ることができる。

※本セミナーは、ヘルスケアITで開催されるサテライト(中継)セミナーとなります。(映像と音声のみ)
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日本漢方製剤事情

会場:会議棟6F 605
定員:200名 聴講無料(一部有料) ※事前登録制
4月20日(金)
S-6
12:30
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13:30
漢方製剤等の原料生薬の現状と課題
・安定確保 
・品質確保
日本漢方生薬製剤協会
漢方将来ビジョンプロジェクト 啓発・アウトリーチ
チームリーダー
中島 実 氏

当協会の活動を紹介し、わが国における漢方製剤等の原料生薬の現状と課題について、安定確保や品質確保の面から解説する。
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