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基調・特別講演

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

基調講演

会場:東3ホール 基調講演/特別講演会場K
定員:600名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
K-1
9:15
|
10:30
同時
通訳
最近の薬事規制の動向
(承認審査を中心として)
厚生労働省
医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課
課長 山田 雅信 氏

【同時通訳:日本語/英語】

最近の厚生労働省における薬事規制に関するトピックを紹介する。革新的医薬品等の迅速な実用化を目指す「先駆け審査指定制度」や最適使用ガイドラインの策定、また、レギュラトリーサイエンスイニシアチブに基づく規制の国際調和に向けた取組みなどの最新の状況を説明したい。
 
受付終了

4月20日(木)
K-6
9:30
|
10:30
同時
通訳
医療保険政策の現状と課題
~薬価制度改革の動向など~
厚生労働省
保険局 総務課長
城 克文 氏

【同時通訳:日本語/英語】

昨年末「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」が決定された。同方針では、国民皆保険の持続性とイノベーション推進の両立等の観点から、中間年の薬価見直しや費用対効果評価の本格導入等、薬価制度の抜本改革に向けて取り組むこととされている。これらを含め、医療保険政策の最近の動向と今後の課題について概説する。
受付終了

4月21日(金)
K-11
9:30
|
11:00
バイオ医薬品を含む医薬品製造分野における人材の養成・確保・交流
【協力:日本製薬工業協会】

1. PMDAにおけるGMP調査員の育成と我が国の医薬品の品質保証担当者の強化に向けて

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 品質管理部 部長
千葉大学大学院 医学系研究科 客員教授
櫻井 信豪 氏

PMDAでは、医薬品等の承認前査察や厚労省から依頼される立入検査等の業務を行っている。この業務は製造される品目の品質確保のためにサイエンスベース、リスクベースの判断が必要であり、相応の経験が必要な分野でもある。本講演では、GMP調査員の育成の現状と医薬品の品質保証体制の充実への期待を解説する。
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2. 医薬品製造に係る技術移転の留意点と更なる人材育成
-企業の立場から-


日本製薬工業協会 品質委員会 GMP部会 部会長
エーザイ(株) クオリティCFU 日本リージョナルクオリティ統括部 ディレクター
池松 康之 氏

医薬品のサプライチェーンがグローバル化する中、医薬品製造の技術移転でも国際連携が進展している。また、日本のPIC/S加盟に伴い科学的な手法による移転対応が益々求められ、例えば、医薬品の流通・輸送への科学的な対応が必要である。更なるグローバル化の潮流にて、医薬品製造にはより高次な人材育成が求められる。
-------------------------------------------------------
3. バイオ医薬品産業の産業発展に寄与する人材育成に必要な仕組み作りと挑戦

製薬協バイオ医薬品委員会 技術実務委員会 委員長
協和発酵キリン(株) 総務部渉外グループ 部長代理
神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授
内田 和久 氏

国内でバイオ医薬品産業を発展させるためには、バイオ医薬品のプロセス開発、製造、薬事申請等を担う所謂CMC領域の強化が必要であるが、国内にはこれを担う人材が圧倒的に不足している。そのため、急速にこれらが行える人材を供給できる産官学が連携した仕組みの立ち上げが必須であり、それらの具体的な取り組みを紹介する。
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【パネルディスカッション】 
上記3氏の講演後、講演内容をもとに日本製薬工業協会専務理事の川原 章氏を司会に迎えて、パネルディスカッションを開催。 
 
司会:日本製薬工業協会 専務理事 川原 章 氏 

パネリスト
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 品質管理部 部長
千葉大学大学院 医学系研究科 客員教授
櫻井 信豪 氏

日本製薬工業協会 品質委員会 GMP部会 部会長
エーザイ(株) クオリティCFU 日本リージョナルクオリティ統括部 ディレクター
池松 康之 氏
 
製薬協バイオ医薬品委員会 技術実務委員会 委員長
協和発酵キリン(株) 総務部渉外グループ 部長代理
神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授
内田 和久 氏
櫻井 信豪 氏
池松 康之 氏
内田 和久 氏
川原 章 氏
受付終了

特別講演

会場:東3ホール 基調講演/特別講演会場K
定員:600名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
K-2
11:00
|
12:00
同時
通訳
医療制度の持続性確保への製薬業界の貢献
欧州製薬団体連合会 会長
ノボ ノルディスク ファーマ(株) 代表取締役社長
オーレ・ムルスコウ・ベック 氏

【同時通訳:日本語/英語】

医療制度を取り巻く環境は世界的に変化の中にある。革新的な治療薬が次々と開発される一方、その薬剤をどのように医療制度を維持しつつ治療に供していくか世界中で議論されている。グローバルな製薬業界がどのように革新的な創薬を通じて社会に貢献できるか、ステークホルダーとどのように協働し日本の医療制度の持続性を確保できるか欧州での事例なども含め意見を述べたい。
受付終了

K-4
13:00
|
14:00
同時
通訳
協力: (一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団

日本における「メディカル・アフェアーズ」の重要性
近年注目を集めるメディカル・サイエンス・リエゾン(MSL)の有効性も考察!
RHB Pharma Consulting,
Independent Medical Consultant,
Dr. Robert Chan M.D.

【同時通訳:日本語/英語】

製薬メーカーにおいて「メディカル・アフェアーズ」(Medical Affairs)の重要性は世界的に拡大し続け、近年日本でも組織に導入している企業が増加している。しかし日本においてその役割と価値はまだ不明瞭というのが現状である。本セミナーでは、メディカル・アフェアーズとは何か?また、メディカル・サイエンス・リエゾン(Medical Science Liaison:MSL)、「正しい薬が適切な患者に適切なタイミングで届くように」するためにメディカル・アフェアーズがどのように役立つのか? 本セミナーではメディカル・アフェア―の重要性といくつかの課題について考察する。
受付終了

K-5
15:00
|
16:00
同時
通訳
「創薬エコシステム」
オープンイノベーションのキーファクター
武田薬品工業(株)
医薬研究本部
SRC(湘南)サイトヘッド 兼 本部長室長
池浦 義典 氏

【同時通訳:日本語/英語】

創薬イノベーションを加速させるためには、アカデミア、バイベンチャー、政府、製薬企業がより生産的に連携できる枠組みの構築とアカデミアやベンチャー企業のアイディアに対して、企業が創薬基盤・実用化ノウハウを提供し、それぞれの強みを活かして創製を加速する「創薬エコシステム」の構築への取り組みが重要である。
受付終了

4月20日(木)
K-7
11:00
|
12:00
同時
通訳
Hospital 2025 製薬・医療機器企業は既存の病院クライアントをどうセグメントしどう認識すべきか》
将来の病院を取り巻く事業環境、
チャレンジ、そして機会が与える影響 
英エコノミストグループEconomist Intelligence Unit
ヘルスケア事業代表 兼Clearstate Pte Ltd
マネジングディレクター
アイヴィ・テイ 氏

【同時通訳:日本語/英語】

病院を取り巻く環境は常に変化している。その未来について予測することは病院運営の関係者だけでなく、ソリューションを提供する全ての企業にとって重要である。この特別講演では、「未来のグローバルヘルスケア環境の変化」、「病院が直面する将来のトレンドや課題とは」、「製薬・医療機器企業は既存の病院クライアントをどうセグメントしどう認識すべきか」、「異なるタイプの病院とどう関わりを持つことになるのか」について解説する。
受付終了

K-8
12:45
|
13:45
同時
通訳
【原薬国際調達フォーラム】 
原薬国際調達フォーラム – 中国

製薬産業における日中の
更なるパートナーシップの構築を目指して
中国薬事制度の最新動向を学ぶ!
【主催:一般社団法人日本薬業貿易協会、
中国医薬保健品輸出入商会 (CCCMHPIE) 】


中国医薬保健品輸出入商会(CCCMHPIE)
副会長
孟 冬平 氏

< ゲストスピーカー >
中国におけるAPIの品質管理について
Ms. Ban Yan
Vice General Manager
Ninhua Group
【同時通訳:日本語/中国語/英語】

日本におけるジェネリック医薬品がその市場シェアを拡大する中、海外からの原料調達における中国のAPIサプライヤーの担う役割は日々拡大している。また一方で、今後中国が輸出国から輸入国へ変化していき、日本からの輸入ニーズが高まる傾向がみえる中、日中両国の関係者が、それぞれの薬事制度を理解することは、両国のパートナーシップの更なる発展のためには不可欠な要素である。本セミナーでは中国医薬保健品輸出入商会(CCCMHPIE)より講師を招き、現在の中国の薬事法改正、製造販売者システム、GMP、品質に係る評価システムなど、これまであまり解説されることのなかった中国の薬事システムに関して説明する。
孟 冬平 氏
班 艳 氏
受付終了

K-9
14:15
|
15:15
同時
通訳
【原薬国際調達フォーラム】
原薬国際調達フォーラム – 日本

製薬業界におけるデータインテグリティの
実態とその対応について
【主催:一般社団法人日本薬業貿易協会】

(株)ファーマプランニング
代表取締役
高橋 和仁 氏

パネラー:
元わかもと製薬株式会社 品質保証部長
GMPコンサルタント
中田 寿氏  
 
元あすか製薬株式会社 品質保証部長
GMPコンサルタント
中西 壮平氏
      
 

【同時通訳:日本語/中国語/英語】

昨今、製薬業界やグローバル化した査察現場では、「データインテグリティ」という言葉が大きく取り沙汰されている。2010年にFDAはデータインテグリティに関する審査、調査の強化を行うことを公表した。これを端にデータインテグリティに関係するFDAにおける指摘事項が大幅に増え、2015年には警告書(Warning Letter)を発行された企業が20社を超えたと言われている。2015年に、MHRA、WHOがガイドラインを発行し、2016年にはPIC/SとFDAが新しいドラフトガイダンスを発行しており、今後さらなる審査、調査の強化が予想される。 それらのガイダンス、ガイドライン等からデータインテグリティの本質とは何かを読み取り、実際に査察官は何を求めているかを具体的な事例も踏まえて検証し、今後の対応についてパネラー諸氏と検討する。
受付終了

K-10
15:45
|
17:00
同時
通訳
【原薬国際調達フォーラム】
原薬国際調達フォーラム – 欧州

Q11実施を促進するために 〜 欧州におけるAPI製造会社によるICH Q11ガイドラインの解釈と実施状況を解説!
【主催:一般社団法人日本薬業貿易協会、欧州原薬委員会(APIC- CEFIC)】

欧州原薬委員会(APIC- CEFIC)
Global Regulatory Specialist, Aspen Oss B.V.
Ms. Marieke van Dalen

日本におけるジェネリック医薬品審査の現状と期待
独立行政法人医薬品医療機器総合機構  ジェネリック医薬品等審査部審査専門員 
仁後
知子 氏
 
【同時通訳:日本語/中国語/英語】

原薬の開発と製造におけるガイドラインであるICH-Q11が施行された2014年以来、日本のAPI製造会社はいまだその指針の解釈と製造現場での実施において不安材料の残る状況である。こういった中、本ガイドラインが海外においてどのように理解され実施されているか?本セミナーでは、APIC(欧州原薬委員会)より講師を迎え、欧州のAPI製造会社がいかにICH Q11ガイドラインを解釈し実施しているのか、その最新状況を解説する。また、PMDAからも講師を迎え、日本の審査現場の現状と今後について紹介していただく。
APIC- CEFIC - Ms. Marieke van Dalen
PMDA - 仁後 知子氏
受付終了

4月21日(金)
K-12
13:00
|
14:00
オフ・パテント・ドラックを巡る市場環境の変化と今後の展望
武田テバファーマ(株)
CEO兼社長
松森 浩士 氏

最近の薬価制度の改革においての長期収載品(LLP)の薬価の引き下げ、ジェネリック医薬品(GE)への置換えが国策として強化され、先発各社は新薬ビジネスと特許切れの医薬品(Off Patent Drug :OPD)を分けて考える動きが今後益々加速すると考えられる。武田テバファーマは、先陣を切りLLPとGEを両輪にOPDに特化した会社として昨年4月に設立された。
OPDメーカーの立場から、それを取り巻く市場環境の変化と今後の展望について考える。
 
受付終了

K-13
14:30
|
15:30
ジェネリック医薬品の新たなロードマップ
国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 教授
(一社)日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会
代表理事

武藤 正樹 氏

ジェネリック医薬品の新たなロードマップが2015年6月に政府より公表された。新たなロードマップでは2017年度の年央にジェネリック医薬品の市場シェアを特許切れの医薬品の70%、2018年から20年のできるだけ早い時期に80%と設定した。講演ではジェネリック医薬品の現状と課題について述べる。
受付終了

コンファレンス

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

会場:東3ホール コンファレンス会場F
定員:150名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
F-1
10:30
|
11:30
【日本医薬品原薬工業会 主催セミナー 】

原薬メーカーとしてどう生きるか
メイドインジャパンの価値
日本医薬品原薬工業会 副会長
浜理薬品工業(株) 代表取締役社長
髙美 時郎 氏

新薬開発は低分子薬からバイオ医薬、再生医療へ、ジェネリック医薬品はシェア80%時代へ向かう中で、日本の原薬メーカーとして海外企業と対抗し、どのように成長を持続させるか。原薬工業会会員会社の事例と研究開発型を指向する浜理薬品の特徴、及びこれからの取り組みも交え、国内メーカーが求められていく理由(メイドインジャパンの価値)について考える。
受付終了

F-2
13:00
|
13:50
世界市場における日本の医薬品業界の今後
クレディ・スイス証券(株)
株式調査部 ディレクター
酒井 文義 氏

2016年はグローバル医薬品ビジネスが政治と制度に翻弄された1年となった。2017年もその傾向は続くと予想される。すなわち米国ではオバマケアの修正や高額薬剤への圧力が高まり、国内では薬価制度の抜本的見直しが議論される。こうしたなかで我々が医薬品ビジネスに求める価値と成果は何か、改めて問われることになる。業界の進むべき方向性を考えてみたい。
受付終了

F-3
14:20
|
15:10
株式マーケットからみた再生・細胞医療
みずほ証券(株)
エクイティ調査部 シニアアナリスト
野村 広之進 氏

再生・細胞医療への法制度が変更され、製品の上市や各社の参入が加速しているが、株式マーケットからの評価は必ずしも芳しくない。再生・細胞医療はこれまで30年間、成功企業を生み出せてこなかったのが現実で、これら過去の失敗事例を検討しつつ、今起こりつつあるブレークスルーの可能性を議論したい。
受付終了

F-4
15:30
|
16:15
医学的判断と統計による検定結果の関係
 −より良い健全性を目指して−
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
治験・臨床研究推進センター
プロジェクトマネージャー 兼  産学官連携推進室長
山田 和正 氏

私が所属する高齢者医療に特化した国立長寿医療研究センターと大型設備基盤センターを擁する名古屋工業大学(NITech)について簡単に紹介する。新薬の開発に貢献できるのは臨床試験と科学的分析であるが、アカデミアが関わるその意味については、新薬開発の「健全性」に貢献できることと考えている。本講演では、非劣性試験を取り上げ、統計理論的にどんな脆弱性が潜んでいるかについて話題提供を試みる。
受付終了

4月20日(木)
F-5
10:30
|
11:30
日本発の抗体医薬製造プラットフォームを
目指してーMABプロジェクトの総括と展望
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻物質生命工学講座/教授
徳島大学大学院生物資源産業学研究部 客員教授

大政 健史 氏

バイオ医薬品生産プロセスは、人工的に化学合成はできない複雑なバイオ医薬品を動物細胞によって合成するプロセスである。本講演では、日本発の抗体医薬製造プラットフォームを目指して行っている次世代バイオ医薬品製造技術組合の活動と展望について議論したい。
受付終了

F-6
13:00
|
14:00
悪性黒色腫に著効を示すがん分子標的薬trametinibの発見
京都府立医科大学
分子標的癌予防医学
教授 酒井 敏行 氏

 最も効果のあるがん分子標的薬を簡便に見いだす方法として、「RB再活性化スクリーニング」と命名した方法を考案し、製薬会社と共同で、3種の臨床試験に入った薬剤を見いだした。中でもMEK阻害剤trametinibは進行性BRAF変異悪性黒色腫患者に著効を示し、first-in-classのMEK阻害剤として日米欧で承認され、Drug Discovery of the Yearに選ばれた。
受付終了

F-7
14:30
|
15:30
NIR・Ramanによる、全容器確認試験と
製剤のイメージングの実際
沢井製薬(株)
技術部 マネージャー
長友 章文 氏

日本は、去る2014年7月1日にPIC/Sに正式加盟した。それに伴い、PIC/S GMP(Anenex8)の要求事項では原料の受け入れ時確認試験は、全ての容器毎の同等性を確認することを定めている。この試験を従来の一般試験法で行うと多大な時間と労力を要するため簡便性に優れた携帯型NIR及びRamanが普及しつつある。同等性確認試験の考え方と併せてNIR、Ramanの基礎から近年の応用まで紹介する。
受付終了

F-8
15:50
|
16:50
※講師の都合により、こちらの講演は中止となりました。

中国における薬品添加剤ビジネス法規の最新動向と留意点
China Tianjin GPHP Chemical Co., Ltd.
日本事業部 部長
馬 紫楠 氏

中国の製薬産業を発展するためには、中国政府はジェネリック薬品品質の向上、新薬R&Dの推進や登録審査のスピードアップなどの五つの改革目標を挙げ、それに向けて医薬品審査制度の重大改革が実施された。「中国への輸入医薬品添加剤の審査制度」もその改革内容の一部として実施された。これから中国製薬産業は新たな急速発展とともに、中国における薬品添加剤ビジネスにも大きな変化を迎える。
※日本語での講演となります。
受付終了

4月21日(金)
F-9
10:30
|
11:30
再生医療の更なる発展に向けて
~経済産業省の取組~
経済産業省
商務情報政策局 生物化学産業
課長 西村 秀隆 氏

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

再生医療は従来完治が難しかった疾患の根本治療を実現できる可能性があり、今後の成長が期待される分野である。日本では、新たな法制度の施行や国家戦略特区の設置等により、再生医療の実施に適した環境を整備してきた。各国の再生医療関連企業を呼び込みつつ、周辺産業も含めた産業育成を行うことで、日本を世界で最も早く再生医療等製品が上市するイノベーション拠点とすることを目指した政策展開について紹介する。
受付終了

F-10
13:00
|
14:00
ミニ臓器技術を核とした産業形成への展望
横浜市立大学 准教授
シンシナティ小児病院 Assistant Professor
JSTさきがけ 研究員

武部 貴則 氏

 未踏領域と考えられてきた幹細胞を用いた臓器再生への挑戦が、現実味を帯びてきた。我々は、ヒトiPS細胞を材料として、立体的なヒト器官原基(ミニ臓器)の人為的創出法を開発した。そして、ヒトミニ臓器移植(mini-organ transplantation)により、ホスト生体内において機能的な臓器創出が有効な治療手法となることを明らかにした。本法は、従来のオルガノイド培養や組織工学手法とは一線を画する複合組織創出技術であり、さまざまな器官の再生医療応用のみならず、新たな医薬品開発のためのツールとしても応用が強く期待される。本講演では、われわれが確立したミニ臓器の人為的構成法について概説するとともに、今後の医療応用へ向けた課題や展望を共有し議論を深めたい。
受付終了

F-11
14:20
|
15:10
再生医療の産業化に向けた日立の取り組み
(株)日立製作所 ヘルスケアビジネスユニット
再生医療プロジェクト 技師/博士(医学)/ 臨床培養士
小林 豊茂 氏

iPS細胞をはじめとする再生医療関連技術の革新や2014年11月の再生医療関連法案の施行により、日本において再生医療の産業化へ向けた動きが活発になってきている。昨年、新たな再生医療等製品が承認されたが、2020年以降に再生医療関連市場が一層大きく立ち上がるためにはバリューチェーンの確立や、ITなどの最先端技術の活用、標準化の推進など、低コストで安全性の高い再生医療が実現できるよう多くの課題を解決する取り組みが必要である。これらの取り組み事例を交えて紹介する。
受付終了

F-12
15:30
|
16:30
再生医療のための足場材料技術
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
MANA主任研究者・分野コーディネーター
陳 国平 氏

再生医療のための足場材料は細胞の機能を制御し、組織再生を促進するために非常に重要な役割を果たす。本講演では、足場材料をレビューしながら、最近の進歩と今後の展開も合わせて紹介する。特に、足場材料の構造制御技術や複合化技術などの例を挙げながら、組織再生に相応しい足場材料およびその製造方法について述べる。
受付終了

DDS 新技術&新素材セミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

会場:東1ホール セミナー会場D
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月20日(木)
D-1
11:00
|
11:30
高容量・高粘性生物製剤に対するウエストのウェアラブル皮下投与デバイスの現状と将来
Dr. Randy Y. Adachi,
Director, Technical Operations,
Innovation & Technology, Marketing,
West Pharmaceutical Services, Inc.
 

Amgen社のRepathaが、月1回の皮下投与製剤として昨年FDAから承認を得た。この製剤にはWest社のドラッグデリバリーデバイスの一つであるSmartDoseが使用されている。演者は、このデバイスの特性、利点、および次世代型SmartDoseについて論ずる。また、臨床現場で繁用されているWestの注射針不要の薬液調製、移液、投与システムについて説明を加える。
受付終了

D-2
11:45
|
12:15
バイオ医薬品用バイアルVIALEX®
ニプロ(株)
総合研究所医療用硝子開発センター
センター長 和田 正道 氏

バイオ医薬品用バイアルVIALEXは、炎中のプラズマにより加工に伴う劣化ガラス層が除去されており、バイオ医薬品にとって重大なPH変化や剥離リスク等が回避できる点に特長がある。本セミナーでは、米国薬局方で確立した加速剥離テストを中心に、VIALEXの物理的・化学的耐久性を紹介する。
受付終了

D-3
12:30
|
13:00
逐次
通訳
滅菌済み針付きガラスシリンジD2F®
NIPRO CORPORATION
Business Unit Director PFS
Mr. Philippe Lauwers

【言語:日本語/英語】

非経口剤の製造は非常に要求が厳しく、製品の無菌性および一次包装容器の容器完全性(CCI)を保証することが重要である。このような厳しい要求事項を満たすことができる最先端の技術が必要である。本セミナーでは、Niproは、これらの技術に関連するdirect-to-fillシリンジとオペレーションについて紹介する。
 
受付終了

D-4
13:45
|
14:15
プレフィルドシリンジビジネス、皮内投与用デバイス及びミセル技術を利用した薬物輸送技術の紹介
テルモ(株)
ホスピタルカンパニー アライアンス事業 国内グループ
課長代理 外山 圭世 氏

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

①プラスチック加工技術と製造販売の経験をもとにした薬剤充填ビジネスとプラスチック製Ready-to-Fillビジネス
②皮内投与を簡単かつ確実に実施するために開発した皮内投与デバイス
③ミセル技術を用いて細胞内へ薬物を輸送する技術
について紹介いたします。
受付終了

D-5
14:30
|
15:30
逐次
通訳
経皮吸収製剤及び経口フィルムの最新の市場ニーズと傾向及び適応主薬について
ハロー・ヘフリガー社
ウェブコンバーティング ディビジョンリーダー
ティアー・ハートムット 氏

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

【逐次通訳:日本語/英語】

-最新TTS/TDSやODF/MBFのニーズと傾向について-
経皮吸収剤のメリットや利点をハイライトし、昨今の主薬の紹介。口腔内崩壊フィルムと遅延崩壊性の単層/積層ブッカルパッチの比較。経験に基づく製品の特殊要件。ラボスケールから高生産ラインまで対応するモジュラー技術を利用した製造/包装工程をニーズに合わせて提案する。
受付終了

4月21日(金)
D-7
13:00
|
14:00
逐次
通訳
打錠シミュレータを用いた最新の処方設計・スケールアップ・打錠障害対策の検討法
ロマコ・キリアン社
営業部 営業部長
メデルファーム社
レジス・カズ 氏

【逐次通訳:日本語/英語】

打錠シミュレーションやエネルギー解析という革新的な方法による、打錠のQbDアプローチをご紹介。弾性、塑性などの打錠エネルギーや既設打錠機のシミュレーションを用いこれまでにない処方設計、打錠障害対策、スケールアップ、粉末解析を実現する。
受付終了

D-8
14:30
|
15:30
逐次
通訳
BFS技術を用いた革新的容器の最新開発
ロメラグ社
研究開発部
アプリケーション デヴェロップメント マネージャー
ヨハネス・ギーザー 氏

【逐次通訳:日本語/英語】

液剤の安定性及び使用法など多様なニーズにお応えする。多層バリア容器、密封方式など無菌充填容器製造についてケーススタディーやシミュレーションを基にご紹介する。
受付終了

バイオファーマセミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

会場:東1ホール セミナー会場L
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
L-1
10:30
|
11:15
【特別講演】
初代培養とオープンイノベーション
大阪国際がんセンター
生化学部
井上 正宏 氏

初代培養は検体のアクセスが重要であることから、本邦では医療機関に付属する限定された環境でのみ研究が可能であり、研究の発展と実用化が制限されている。問題点を明らかにし、解決の試みの一つとして、我々の開発したがん細胞の初代培養法とオープンイノベーションへの応用の取り組みを紹介する。
受付終了

L-2
11:30
|
12:15
MycoSEQTMマイコプラズマ検出システムとシングルユース製品の日本薬局方適合性について
サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフサイエンスソリューションズ
ライフテクノロジーズジャパン(株)
レギュラトリーアフェアズ、クリニカル、コンプライアンス&クオリティアシュアランス部門
塩ノ谷 義弘 氏

MycoSEQ Mycoplasma Detection Systemを用いたマイコプラズマ否定試験(核酸増幅法)の評価試験及び、シングルユーステクノロジー製品の主要フィルム4種のプラスチック製医薬品容器試験を第十七改日本薬局方に準拠して行った。本講演では、評価試験結果と局方への適合性を紹介する。
受付終了

L-3
12:45
|
13:45
逐次
通訳
CDMOによるモノクローナル抗体の受託製造サービス
※講演タイトルが変更になりましたが内容に変更はございません。

FUJIFILM Diosynth Biotechnologies
Global Marketing Director
Ms. Liza M. Rivera

【逐次通訳:日本語/英語】

モノクローナル抗体は治療において重要な位置付けとされている。富士フイルム ダイオシンス バイオテクノロジーズ(富士フイルム 80%、三菱商事20%)は、プロセス開発から製造まで一貫したシングルユース抗体受託製造サービス「Saturn mAb Platform」をご提供する事でお客様のご要望にお応えする。
受付終了

L-4
14:00
|
14:45
【特別講演】
核酸医薬品に特徴的な試験法 配列確認試験を中心とした当社の取り組み
(株)ジーンデザイン
研究開発部 部長
南海 浩一 氏

本講演では、核酸医薬品に用いられる合成オリゴヌクレオチドの分析において特徴的な試験である質量分析による配列確認試験などを中心に弊社での核酸の質量分析を例に説明する。
受付終了

L-5
15:00
|
15:45
バイオ医薬品精製プラットフォーム開発におけるケーススタディー
バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
プロセスクロマトグラフィーユニット
プロダクトマネージャー 中村 幸二 氏

バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
プロセスクロマトグラフィーユニット
スペシャリスト 濱名 宏章 氏
バイオ医薬品のダウンストリームと呼ばれる精製工程においては、クロマトグラフィーの担体をいかに効果的に組み合わせて堅牢な精製プラットフォームを構築することがプロジェクト成功の1つの大きな鍵になっています。そこで当セミナーでは、いくつかの事例をご紹介し、バイオ・ラッドのソリューションをご提案します。
中村 幸二 氏
濱名 宏章 氏
受付終了

L-6
16:00
|
16:45
【特別講演】
プレシジョン・メディシン時代の
創薬パラダイムシフト:
「阻害」から「分解」へ
東京理科大学
生命医科学研究所 准教授
宮本 悦子 氏

プレシジョン・メディシン時代、従来のような制限された標的タンパク質のみの薬づくりから、様々な標的タンパク質のための薬づくりが可能な根本的な技術イノベーションが必要です。独自に発明した CiKD 技術により、標的タンパク質の機能を「阻害」するのではなく「分解」(ケミカルノッ クダウン)する“次世代分子標的薬”について紹介致します。
受付終了

4月20日(木)
L-7
10:30
|
11:15
【特別講演】
ABDD創薬とバイオ医薬開発に向けた
取り組み
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
創薬デザイン研究センター
抗体スクリーニングプロジェクト プロジェクトリーダー
鎌田 春彦 氏

創薬デザイン研究センターは、日本の創薬力向上のための革新的な創薬基盤技術の構築を目的として設立され、他に類のない「ABDD創薬プラットフォーム」を礎にした、企業との創薬連携を推進している。本日の講演では、我々独自の創薬基盤技術である「エピトープ均質化抗体パネル」を中心にその概要を紹介する。
受付終了

L-8
11:30
|
12:30
逐次
通訳
バイオ医薬品開発時の失敗要因を予測・低減・回避する方法
Yvette Stallwood, PhD.,
Head of Applied Protein Services,
Lonza Pharma & Biotech

【逐次通訳:日本語/英語】

タンパク質の配列および構造をin silicoで解析することにより、免疫原性および製造困難性は事前に予測できる。加えてT細胞およびB細胞応答をex vivoで分析することにより、免疫原性リスクを総合評価し、分解・提示されたエピトープを同定することができる。
 
本発表では上記手法を組み合わせ、製造困難性および免疫原性のリスクを評価し、バイオ医薬品開発の失敗につながる潜在的な危険因子を浮き彫りにする方法を紹介する。
受付終了

L-9
13:00
|
13:45
バイオ医薬品のためのセパレーション
サイエンスとトータルソリューション
~バイオセパレーションに奮闘するすべての研究者へ ~
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー& MS事業部
シニアスペシャリスト
田口 歌織 氏

抗体医薬などのタンパク質性バイオ医薬品は、もっとも急成長している医薬品類ですが、複雑な特性から様々な課題が医薬品開発者に投げかけられています。そこで本講演では、バイオ医薬品の分離に焦点を当て、弊社特有のテクノロジーによって実現するバイオセパレーションのためのトータルソリューションをご紹介いたします。
受付終了

L-10
14:00
|
14:45
中分子医薬分析ワークフロー
(核酸医薬とペプチドを例に)
アジレント・テクノロジー(株)
アプリケーションセンター アプリケーションエンジニア
瀬崎 浩史 氏

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

コロラドにあるアジレント核酸医薬受託製造と、AOS(Agilent Oligonucleotide Sequencer)ソフトウェアによる核酸配列確認を紹介します。ペプチドの精製、LC/MSやCEを活用した分析事例についてもお話します。
受付終了

L-11
15:00
|
15:45
【特別講演】
抗体医薬品の技術開発動向とビジネス展望
(株)BBブリッジ
代表取締役
番場 聖 氏

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

抗体医薬品は低分子化技術、コンジュゲート技術など様々な技術が開発され、製品化・市場成長が加速している。国内では中外製薬が創生したアクテムラ、小野薬品工業/BMSが創生したオプジーボがブロックバスターになるなど、今後も市場拡大が期待される。本講演は抗体医薬品の技術開発の最新動向やビジネス展望を紹介する。
受付終了

L-12
16:00
|
16:45
English
最先端カラム技術による抗体医薬品分析で何が変わるのか?
~バイオセパレーション製品R&Dの
視点から~
Mr. Xiaodong Liu,
Director of R&D, Chromatography Consumables,
Thermo Fisher Scientific

激化するバイオ医薬品開発競争の中で、研究開発のスピードアップや効率化といった生産性改善によるシビアなコストコントロールが不可欠となってきている。
本講演では、バイオ医薬品に特化した分析技術R&Dから最新の情報とともに最先端カラム技術とワークフロー効率化のためのトータルソリューションを紹介したい。
受付終了

4月21日(金)
L-13
10:15
|
11:15
逐次
通訳
【特別講演】
進化する医薬品市場
- これからの課題と機会-  2021年への展望
QuintilesIMS,
アイ・エム・エス・ジャパン
ディレクター
Mr. Alan Thomas

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

【逐次通訳:日本語/英語】

グローバルの医薬品市場の成長はここ数年、各国における医療政策の変容、薬価と患者アクセスに対するプレッシャー、医薬品の需要の変化など様々な要因により減速している。日本の医薬品市場も、これらを始めとするプレッシャーと無縁ではなく、過去5年間で医薬品市場全体の成長は鈍化している。しかしながら、一方でジェネリック医薬品の普及や、多くのプライマリケア領域における医薬品のコモディティ化等により相殺されながらも、革新的医薬品やスペシャリティ領域、バイオ医薬品分野の成長といった市場における好機の兆しも現れてきている。今回の講演「進化する医薬品市場 - これからの課題と機会 -  2021年への展望」では、2021年までのこれらの課題とその意味するところについて解説する。
受付終了

L-14
11:30
|
12:15
抽出物・浸出物の多角的な解析
アジレント・テクノロジー(株)
化学分析営業部門
鈴木 政明 氏

医薬品包装材及びシングルユース、バイオ医薬品製造プロセスを例に、溶出物(抽出物&浸出物)ガイドライン最新情報と分析ワークフローをご紹介いたします。GC/MS、LC/MS、ICP-MSはもちろん、E&L専用データベースライブラリ、サンプルの差分解析のための簡便な統計ツールもお話します。
受付終了

L-15
13:00
|
13:45
【特別講演】
横浜バイオ医薬品研究開発センター(YBIRD)におけるタンパク質調製・
プロセス開発サービスのご紹介
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
事業企画部 係長
有信 大輔 氏

YBIRDは、遺伝子組換えタンパク質を調製できる施設である。バイオ医薬品を含むバイオテクノロジー製品開発のためのプロセス研究、製造技術(産生技術、精製技術等)に関して、企業やアカデミアの研究開発を初期検討段階から支援している。YBIRDの受託サービスについて、実例を交えて紹介する。
受付終了

L-16
14:00
|
14:45
【特別講演】
溶出物・浸出物試験の概要と
実際の試験の進め方
一般財団法人化学物質評価研究機構
高分子技術部技術第二課 副長
三輪 怜史 氏

医療用機器や包装に使用される材料、製品の溶出物・浸出物(E&L)試験の概略を説明し、実際の試験の進め方を紹介する。また、シングルユース注射器用プラスチック製包装の溶出物について、液体クロマトグラフ/質量分析法を中心とした解析例を示す。
受付終了

L-17
15:00
|
15:45
【特別講演】
バイオ医薬品高生産細胞株構築のための
ゲノム操作技術
九州大学
工学研究院 化学工学部門
分子・生物システム工学講座
助教 河邉 佳典 氏

我々は、部位特異的組換え酵素やゲノム編集ツールといったゲノム操作技術を、セルエンジニアリングのためのツールとしてCHO細胞に適用し、バイオ医薬品製造のための生産細胞株構築を行ってきた。本講演では、我々が開発した逐次組込みシステムをはじめとして、ゲノム操作工学に基づく高生産細胞株構築技術を概説する。
受付終了

L-18
16:00
|
16:45
【特別講演】
タンパク質マイクロアレイを用いた抗体の
特異性と交差性の評価
福島県立医科大学
医療-産業トランスレーショナルリサーチセンター
教授 高木 基樹 氏

近年、市販抗体の品質のばらつきに関して大きな問題になっている。そこで、独自に開発したタンパク質マイクロアレイを用いて市販抗体の特異性と交差性を評価したところ、多くのモノクローナル抗体が特異性と交差性に問題があることが判明した。市販抗体の問題点に、加えて、抗体医薬品の特異性と交差性の評価について紹介する。
受付終了

※本セミナーに申し込まれた場合、ご登録いただいた個人情報はセミナー主催企業と共有されますので
   予めご了承ください。
   また、主催企業により受講希望者が競合企業に当たると判断された場合、聴講をお断りする場合があります。

P-MEC Japan(医薬品原料機器・装置)セミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

会場:東2ホール セミナー会場G
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月20日(木)
G-3
10:30
|
11:15
CSVにおけるリスクマネジメントとは!?
(株)ソアズ
代表取締役
杉本 隆之 氏

CSVの実施においてはリスクベースアプローチ(Risk Based Approach)が欠かせない考え方です。厚労省から発出された「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」でも、システムアセスメントの一環として、製品品質のリスクアセスメントの実施が求められていますが、厚生省の、ガイドラインでは具体的な実施方法は示されていません。
リスクアセスメント、リスクマネジメントはどのように実施すべきか、また、実施にあたっては何に留意して実施すべきなのかを解説します。
受付終了

G-4
11:30
|
12:15
今、求められるデータインテグリティーの
要件とその対応
(株)シー・キャスト
代表取締役
荻原 健一 氏

データインテグリティ(DI)の問題はマンションのくい打ちデータ改ざんや
自動車の燃費データ改ざん、あるいは政務活動費のデータ偽装など国内外、政治経済を
問わず大きな社会問題となっている。
一方、製薬業界においても製造データや臨床データの捏造など同様の問題を抱えている。
2015年3月に英国当局からDIに関するガイダンスが発行されたことに端を発し、
FDAやWHO、そして我が国も加盟しているPIC/Sからも同様のガイダンスが発行されている。
本講演では、各国のDIガイダンスの要点を紹介しながら、これらへの対応方法を解説する。
受付終了

G-5
13:00
|
13:45
Made In Japanの抗体医薬製造
プラットフォームに向けて
~株構築・培養・精製・品質評価に関わる
装置開発と融合化
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 教授
徳島大学大学院生物資源産業学研究部 客員教授
大政 健史 氏

受付終了

G-6
14:00
|
14:45
固形剤連続生産システム“コンシグマ”の概要と国内外の製薬企業への導入事例
 
(株)ユーロテクノ
技術営業部 執行役員
遠藤 幾勇 氏

今日、世界の製薬業界で連続生産システムへの取組が加速化している。固形剤連続生産システム“コンシグマ”は、 高品質の製品を低コストで生産する事を可能にした画期的な新技術であり、既に欧米はじめ日本の製薬メーカで多く採用されている。 本講演ではGEA連続生産システム“コンシグマ”の概要と国内外の製薬メーカーでの導入事例を紹介する。
受付終了

G-7
15:00
|
15:45
連続生産プロセスにおけるPATについて
 
東京大学
工学系研究科化学システム工学専攻
教授 船津 公人 氏

医薬品製造プロセスでは、錠剤等を製造する際に医薬品としての高い品質を満たしながら効率的かつ安定的に製造することが求められる。本講演では連続生産プロセス向けのPATの現状と課題に触れながら、最新のソフトセンサー技術およびソフトセンサーを活用した医薬品製造プロセス管理について述べる。
受付終了

InnoPack Japanコンファレンス

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

革新的な医薬品包装技術への挑戦

会場:東1ホール セミナー会場J
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
J-1
10:30
|
11:30
開会の挨拶/
3Dプリンターの医薬品包装活用への可能性
開会の挨拶
日本薬剤学会 会長
熊本大学 薬学部 特任教授 今井 輝子 氏

3Dプリンターの医薬品包装活用への可能性
(株)スリーディー・システムズ・ジャパン
3Dプリンター事業本部
プリセールス・アプリケーション・マネージャ
小林 広美 氏

3Dプリンターは、製品のデザイン、試作、機能テストに広く活用されていますが、最近は、トライアルや少量多品種用の成形用のモールドとして使われる事例が増えてきました。ここでは包装・パッケージ用の活用として、真空成形と組み合わせて開発時間とコストを大幅に短縮する方法をご紹介いたします。
今井 輝子 氏
小林 広美 氏
受付終了

J-2
13:00
|
13:50
シングルユースバックの最新動向
 
藤森工業(株)
ライフサイエンス事業本部 先端医療事業推進部
事業企画部 バイオサイエンス課
主任 松田 博行 氏

バイオ医薬品の製造工程では単回使用のシングルユースバッグが使用される。また、再生医療領域でも使用されてきている。シングルユースバッグを中心にシングルユース製品についての技術や規制の最新動向について紹介する。
受付終了

J-3
14:20
|
15:10
世界の偽造医薬品対策と最新技術
シグマ紙業(株)
取締役常務執行役員 企画開発部長
嶋田 吉孝 氏

日本においても偽薬が発見され今後の対策が必要となってきているが、先に各国で検討が進んでいるシリアル化政策の動向と採用が進んでいる日本発のマイクロコード技術「ファーマグリッド」と今回初公開のモバイル技術を利用したUNICA社の識別技術について紹介する。
受付終了

J-4
15:40
|
16:30
ジェネリック医薬品の包装と今後の展望
ダイト(株)
包装製造部 部長代理
落合 誠 氏

政府の骨太方針2015に掲げられたジェネリック医薬品市場シェア80%に向け、ジェネリックメーカーは増産体制を推進するとともに、先発品との差別化を図りながら市場獲得を目指している。本講演では医薬品のパッケージに視点を置き、最新の包装設備やパッケージの様々な工夫を紹介する。
受付終了

DDSの最新技術と将来像

会場:東1ホール セミナー会場J
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月20日(木)
J-5
11:00
|
12:00
逐次
通訳
革新的な抗菌剤の発明による性能向上とコスト軽減
PYLOTE
CEO
Loïc MARCHIN 氏

【逐次通訳:日本語/英語】
受付終了

J-6
13:00
|
13:50
リポソームDDSの疾患診断・治療への応用
浜松医科大学 光尖端医学教育研究センターフォトニクス
医学研究部分子病態イメージング研究室 准教授
静岡県立大学 薬学部医薬生命化学分野 客員准教授

清水 広介 氏
 

リポソームの利用は、難溶性薬物の投与可能剤形化、体内動態改善、疾患部位へのターゲティングなどを可能とし、疾患の診断向上や治療効率化に大きく寄与する。本講演では、リポソームを用いた標的化DDSによるがんへの効率的薬物送達、動脈硬化の早期診断に関する最近の研究結果について紹介させていただく。
受付終了

J-7
14:20
|
15:10
骨疾患治療の効率化を目指したDDS開発
京都薬科大学
薬剤学分野 准教授
勝見 英正 氏

高齢化が急激に進むわが国の現状において、骨粗鬆症や癌骨転移などの骨疾患治療の重要性は益々高まっている。本講演では、吸収性や服用性に難点がある骨粗鬆症治療薬の経皮吸収製剤の開発や骨ターゲティング型DDS製剤の合理的な設計・開発について、筆者らの研究を中心に紹介する。
受付終了

J-8
15:40
|
16:30
小分子型DDSの創製
京都府立医科大学
大学院医学研究科 教授
鈴木 孝禎 氏

リシン特異的脱メチル化酵素1 (LSD1)は、がん細胞に高発現し、がんの増殖に関与することから、がんのバイオマーカーやがん治療の分子標的として注目されている。今回、我々は副作用の少ない抗がん分子創製を目指し、LSD1高発現がん細胞に対して、抗がん剤を選択的に送り届ける小分子化合物を創製したので、報告する。
受付終了

医療現場からの提言

会場:東1ホール セミナー会場J
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月21日(金)
J-9
10:30
|
11:20
医薬品におけるユニバーサルデザインとその役割
横浜薬科大学
臨床薬学科 教授
定本 清美 氏

医学における治療は服薬を中心としながら、様々な方法や方向に拡大している。それは社会背景として高齢化、少子化、障害者への配慮する社会づくりなどの人の要因と、医薬品の種類や投与法の拡大など、医薬品側の要因とも関連している。このような社会情勢の中で、今後は医療経済的な観点からも、多くの人が安全に使用できる薬やデバイスの必要性は不可欠である。幾つかの側面から医薬品におけるユニバーサルデザインを考えてみる。
受付終了

J-10
13:00
|
13:50
医薬品の包装に寄せる期待
東京医療保健大学 学事顧問
NTT東日本関東病院 名誉院長
落合 慈之 氏

少子高齢化が進むと、医療・介護の需要が増える一方で、その担い手は著しく減少する。医療は患者安全・質の向上を維持しつつ、効率化も求められることになる。このような視点から医薬品の包装や配送を捉えている医療機関は未だ少ないだけに、それを促すためにも医薬品の包装や配送はどうあるべきか、考えてみたい。
受付終了

J-11
14:20
|
15:10
医療現場の課題と挑戦
京都第二赤十字病院
医療情報室 医療情報室長
田中 聖人 氏

現在臨床使用する薬剤には標準化されたバーコードが貼付されている。しかしながら医療現場ではそれをうまく利用できていない現状がある。本セミナーではこの問題に対する当院の取り組みを紹介し、今後の応用方法に関して提言を行う。
受付終了

J-12
15:40
|
16:30
在宅医療現場からの医薬品包装への提言
(株)NCCS 代表取締役
オリーブ訪問看護ステーション・二宮 所長
オリーブケアマネステーション 所長

青木 伸也 氏 (看護師・保健師)

本セミナーは満席のため事前登録の受付を終了しています。お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

在宅医療の対象者の中心は高齢者であり、その殆どが薬物治療を受けている。そして、その薬物は高齢者、ホームヘルパーなどが薬物の管理や与薬を行うケースがある。このようなことからも、高齢者や非医療職種などにわかりやすく、扱いやすい薬剤の包装、表示が望まれている。このような状況下で在宅医療を実践する立場から現状と課題を報告する。
受付終了

プロセス化学セミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

プロセス化学~開拓から体系化に向けて~

会場:東2ホール セミナー会場G
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
G-1
13:30
|
14:15
【協力:日本プロセス化学会】

プロセス化学~開拓から体系化に向けて~
日本プロセス化学会
会長
富岡 清 氏

全てに始まりがある。大河の源流が山奥の水の一滴に始まるのと同じだ。しかし、どの一滴も大河になるわけではない。しっかりとした必然性を伴った一滴が初めて大きな流れを形つくる。それは卓越した発想であり言い換えれば先を見据えた概念である。その一滴は、絞り尽くした感、鈍、根、閃き、それに熟慮に裏打ちされて生み出される。初めの一滴がプロセス化学の大河を貫いた流れに成長する様を眺めると科学の真髄が見えてくる。
受付終了

G-2
14:45
|
15:30
【協力:日本プロセス化学会】

新規触媒の設計アプローチ
~キラルブレンステッド酸触媒の開発から
今後の可能性~
学習院大学
理学部化学科 教授
秋山 隆彦 氏

我々は,(R)-BINOL由来の環状キラルリン酸ジエステルが,キラルブレンステッド酸として優れた不斉触媒能を示す事をを見出した。現在,キラルリン酸は,幅広い種類の不斉触媒反応に用いられている。本講演では,キラルリン酸の開発の経緯から,新展開および今後の展望について議論する。更にキラルブレンステッド酸触媒の現状,プロセス化学への展開の可能性についても,あわせて紹介する。
受付終了

プロセスケミストに求められる化学工学 2017

会場:東2ホール セミナー会場G
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月21日(金)
G-9
10:30
|
11:15
【協力:日本プロセス化学会】

スケールアップ時のトラブル対策と化学工学
医薬研究開発コンサルティング
代表取締役
橋本 光紀 氏

商業生産を行う際にはラボスケールでの結果をもとにスケールアップをして実機生産に移行できるプロセスを開発しなければならない。小スケールと大量合成には大きなギャップがあり、この問題を一つ一つクリアすることにより初めて大量合成が可能となる。その際化学の知見と共に必要なのが化学工学の知識である。化学工学の知見をいかに生かしてスケールアップを成功させるか、そのポイントを述べる。
受付終了

G-10
11:45
|
12:30
【協力:日本プロセス化学会】

暴走反応による事故を未然防止するために
~事故事例とその活用
三菱ケミカル(株)
生産技術部 安全工学センター 安全工学グループ
橋本 喜一 氏
 

過去の失敗から学ぶ! 化学プロセスにおける事故の発生を防止するために、事故事例を学ぶことは事故の未然防止の第一歩である。特に、発熱反応や反応性化学品を取り扱う反応プロセスでは、反応暴走による事故に注意する必要がある、本講演では、バッチプロセスでの反応暴走等による事故事例を紹介し、事故の概要と原因、教訓、安全対策などを解説する。
受付終了

G-11
13:00
|
13:45
【協力:日本プロセス化学会】

蒸留・濃縮のシミュレーションと
プロセス設計
田辺三菱製薬(株)
CMC管理部 部長
池田 一史 氏

蒸留・濃縮操作は、原薬製造において溶媒回収や次操作のための溶媒置換、濃縮晶析など多岐にわたって用いられる単位操作である。プロセスを設計する上で操作前後での溶媒組成変化を知ること、操作に要する時間を把握することは重要であり、それらの予測には気液平衡や伝熱理論を基礎としたシミュレーション技術を駆使することになる。本講演では、単蒸留および濃縮操作のシミュレーションの実際について概説する。
受付終了

G-12
14:15
|
15:00
【協力:日本プロセス化学会】

効率的なスケールアップを目指して
~ろ過と乾燥を中心に
スケールアップコンサルタント
高橋 邦壽 氏

ラボスケールから実機スケールへ効率的なスケールアップを行うためには、実機設備を理解しラボスケールで多くのデータを取得することが重要である。今回のセミナーでは、スケールアップを成功させるため、ろ過操作はろ過比抵抗α、圧縮性指数nのデータ取得について、乾燥操作はラボ実験とスケールアップ、コニカル乾燥機の運転ポイントを紹介する。
受付終了

海外セミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

海外グループプレゼンテーション

会場:東3ホール セミナー会場B
定員:60名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月20日(木)
B-12
13:45
|
14:15
English
スペインの最先端製薬技術
ICEX(スペイン貿易投資庁)

【言語:英語】
会場:セミナー会場B
受付終了

インドセミナー

会場:会議棟6F 605
定員:200名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
T-1
10:45
|
12:00
逐次
通訳
日本とインドの製薬・ヘルスケア産業:
その課題と展望における共通点
レバファーマ(インド)
マネージングディレクター
グルプリート・サンドゥ 氏

【逐次通訳:日本語/英語】

製薬・ヘルスケア産業における2国間の更なる相互協力が期待される日本とインド。長きに亘り日本企業とのビジネスに携わってきたレバファーマ代表のサンドゥ氏が、その協力関係の在り方と将来展望を解説する。

a.日本が開発する新薬のインド市場でのニーズと可能性
b.2021年までに糖尿病をはじめとした生活習慣病患者が世界最大になると
予測されるインド事情
c.年間18%の拡大をみせるインドヘルスケアニーズに伴う病院施設、医療機器、専門医療の
ニーズの高まり
d.日本のジェネリック医薬品シェアの拡大にインド企業が貢献できること
e.薬事制度の国際標準化に向けたPMDAとDCGI(India FDA)の協力関係  
 
受付終了

台湾セミナー

会場:会議棟6F 605
定員:200名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
T-3
15:00
|
16:30
逐次
通訳
ダイナミックでチャレンジングな医薬品市場の戦略的
ビジネスパートナーとしての台湾
財団法人醫藥工業技術発展中心
総経理
羅麗珠 氏
    
    
【逐次通訳:日本語/英語】

台湾はグローバル市場の様々な分野で、革新的なテクノロジーの開発パートナーとして知られている。医薬品産業においても、台湾政府や製薬企業は世界に向けた活動を強力に推し進めてきた。既にPIC/Sに加盟しており、国際標準に適合した透明性の高い品質管理システムを構築・採用している。台湾の国内医薬品産業はR&Dへの投資を怠らず、研究開発のプラットフォームを構築した。そしてパートナー企業と共に持続的成長を達成するべくニッチ医薬品市場をターゲットに据えて活動している。APIと中間体の開発・製造は、これら成果の一例である。国内API・中間体の開発・製造企業の実に70% が米国や欧州、日本その他の地域に製品を輸出しており、世界的なトップ企業であるファイザー、ノバルティス、テバ、他にもわれわれ台湾の製品が採用となった。このセミナーでは、台湾医薬品産業の背景とともに、その強みと技術力の高さを紹介し、常に変化する市場において信頼の置けるビジネスパートナーはどうあるべきかを解説する。
受付終了

CMC Bioプライベートセミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

会場:会議棟6F 607
定員:200名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月20日(木)
P-1
13:00
|
16:00
同時
通訳
バイオ医薬品の発展と製造についての
将来展望
Graham Byng,  PhD.
Senior Director, Business Development,
CMC Biologics

【同時通訳:日本語/英語】

海外製薬市場開拓の責任者としてMDS Pharma Services の副代表やアジア圏企業の海外進出の代理店であるByng Biotech Servicesの社長を歴任し、40年以上の製薬、バイオテクノロジー分野での市場開拓や技術移転、プロセス開発など多岐にわたる経験を持つグラハム氏が、アジア製薬市場開発代表として2014年5月よりCMC Biologicsのシニアディレクターに就任。
 
同氏が、本セミナーで今後のバイオロジクス開発、製造の展望について解説する。

※セミナー受付にて名刺を1枚ご用意ください。
受付終了

ジャパンライフサイエンスウィーク特別セミナー

セミナーの一部は満席のため事前登録の受付を終了しています。
お立見を含め、当日、会場スペースに余裕がある限りご案内させていただきますので、ご希望の方はお早めにセミナー会場受付にお越しください。

化粧品・日用品業界の最前線を分析

会場:会議棟6F 607
定員:200名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
S-1
10:00
|
10:45
 第1部:化粧品・日用品メーカーの最新戦略~ヘルス&ビューティー領域で付加価値競争が激化~
国際商業出版(株)
副編集長
長谷川 隆 氏

化粧品・日用品メーカーが付加価値提案でしのぎを削っている。その視野は広く、従来の事業領域を超えるものばかりだ。大手のみならず、中堅・中小メーカーもオープンイノベーションに本腰。美と健康の潜在需要の掘り起こしに力を入れている。第4次産業革命と言われるほど、経済&経営の環境変化はめまぐるしい。さらなる成長に向けた化粧品・日用品メーカーの最新戦略を専門誌記者が解説する。
受付終了

S-2
11:00
|
12:30
第2部:対談『国際商業』×『ポーラ化成工業』 
化粧品の新領域「抗シワ」を切り拓いた研究開発力
ポーラ化成工業(株)
研究企画担当 執行役員
医学博士 末延 則子 氏

国際商業出版(株)
副編集長
長谷川 隆 氏
大手化粧品メーカー「ポーラ・オルビスHD」の事業会社の一つで、グループの研究開発を担うポーラ化成工業は、スキンケアの抗シワ領域で史上初の快挙を成し遂げた。医薬部外品について、これまで美白領域と肌あれ領域のみ認めていた厚生労働省は、16年7月、同社が発見したシワを改善する効能を持つ「好中球エラスターゼ阻害剤(ニールワン)」を承認。化粧品の新領域の誕生に、業界関係者は驚いた。同成分の研究開発に要したのは15年。ポーラ化成工業の末延則子執行役員に開発秘話を聞く。
末延 則子 氏
長谷川 隆 氏
受付終了

ヘルスケア産業のIT革命

会場:会議棟6F 607
定員:200名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
S-3
13:00
|
14:30
逐次
通訳
ヘルスケア業界にデジタルヘルス
イノベーション
業界内で今、 何が起こっているのか?
英エコノミストグループ
Economist Intelligence Unit Healthcare
チー・ヒュー 氏

【逐次通訳:日本語/英語】

テクノロジーの進化により世界がかつて無い速さで変化している。それはヘルスケア業界にとっても例外ではない。全てのビジネスリーダーがその変化の実際と意味を理解する事が求められている。
この講演では以下を考察する。
  • Digital healthとは: 業界で今起きていることとその意味
  • 世界のデジタルヘルス(IT化)におけるハブとは: 国と地域で異なるヘルスケアの課題
  • 変化とステークホルダーとの関わり方
  • ヘルスケア業界におけるデジタルヘルス戦略
受付終了

機能性食品における新市場の創造

会場:会議棟6F 607
定員:200名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月19日(水)
S-4
14:45
|
15:45
知らなかったでは済まされない!
機能性食品・化粧品販売のための広告表現の実際
弁護士法人 丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士
齋藤 健一郎 氏
 

機能性食品、化粧品、医療機器など健康商材を扱う上で必ず立ちはだかるのが薬機法(薬事法)をはじめとする法規制。機能性表示や景表法、健康増進法、特商法などさまざまな広告規制が施行される中、関連法規の全体像と現状を解説。違反事例等を交えながら違反やトラブル回避のために知らねばならないポイントを説明する。
受付終了

4月20日(木)
S-6
9:30
|
10:30
拡大する機能性表示食品市場への
マーケティング戦略
(株)矢野経済研究所
フード・ライフサイエンスユニット フードグループ
上席マネージャー/主任研究員
飯塚 智之 氏

機能性表示食品の市場規模は2016年度に1,400億円を突破し、更なる市場拡大が予想される一方、競合が激化し、差別化された商品展開、効果的なマーケティング戦略の必要性が高まっている。本セミナーにて、機能性表示食品の注目すべき動向、消費者調査の結果から見えた機能性表示食品に対する需要などを詳しく解説する。
受付終了

S-7
11:00
|
12:00
ウイルス感染防御能を高めるプラズマ乳酸菌
キリン(株)
事業創造部 主査
藤原 大介 氏

近年、ウイルス感染防御機能を統括するプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)が大きな注目を集めている。一般に乳酸菌はマクロファージを活性化することで一部の細胞性免疫を高めることが公知であるが、pDC活性化乳酸菌は未知だった。我々はL. lactis JCM5805(プラズマ乳酸菌)を極めて稀なpDC活性化乳酸菌として発見し、事業化した。
受付終了

日中漢方事情

会場:会議棟1F 102
定員:100名 全講座が聴講無料 ※事前登録制
4月20日(木)
S-8
14:15
|
15:45
逐次
通訳
中国漢方産業の概要について:規制と市場機会/
日本における漢方製剤の現状
1.  中国漢方産業の概要について:規制と市場機会

中国医薬保健品輸出入商会(CCCMHPIE)
副会長
孟 冬平 氏

本セミナーでは、中国漢方における中国本土での法律及び標準化、天然成分、中国漢方産業の発展や輸出入、今後の動向について講演する。
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2. 日本における漢方製剤の現状

日本漢方生薬製剤協会 国際委員会 委員長
塩本 秀己 氏

以下の項目について概説する
・日本における漢方製剤の役割
・漢方薬の品質と安全性対策
・日本における副作用・感染症自発報告制度
Ms. Meng Dongping
塩本 秀己 氏
受付終了

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